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お気に入りのものや日々のことなど

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最近みた映画まとめ(2015年11~12月)&2015マイベスト

中つ国の世界に絶賛ハマリ中です。
まだ全部見れてないけど、特典映像が本編と同じくらい面白いってすごくない??
LOTRもホビットも、キャストやスタッフ達が愛情をもって作品を作りあげてくれたのが
ひしひし伝わってくるし、特典映像見てるだけで泣きそうになるという。
アラン・リーの画集が欲しい~。スケッチ集を買ってしまいそう。

さて、2015年はそこそこ劇場に行けたし、良作も多くて満足な映画ライフでした。
その中でのマイベスト作品は、『リアリティのダンス』がダントツ!…なんだけど、
これはリバイバル上映での鑑賞だったので、今年の公開作に限って言えば
『約束の地』かなぁ。次点が『彼は秘密のおんなともだち』。

realitydance.jpg

2015年マイベスト(劇場公開作品)
1. 『リアリティのダンス』 監督:アレハンドロ・ポドルスキー
2. 『約束の地』 監督:リサンドロ・アロンソ
3. 『彼は秘密のおんなともだち』監督:フランソワ・オゾン

『リアリティのダンス』は控えめに言っても強烈な作風なので好みが分かれると思うけど、
こんなに幻想的で生命力に溢れた素晴らしい作品はなかなか無いのでは。
大好き!!

2016年はキャプテンアメリカ第三弾もあるし、ハリポタのスピンオフもあるしで楽しみ~
その前に、まずはタラちゃんの新作ですね。


以下、11-12月に見た作品まとめ
(試験的に星付中 ★…星1個 ☆…星半分)

『007 スペクター』 監督:サム・メンデス ★★★☆

ダニエル・クレイグのシリーズはちょっと前にまとめてDVDで見て、今回初めて
映画館での鑑賞です。撮影監督がスカイフォールから変更になったものの
相変わらず美しい映像。色遣いが素敵なのよね~。でも、オープニングは
前回の方が好き。(今回のタコはどうやっても笑ってしまう)
冒頭の死者の日@メキシコシティの映像はちょっと洗練され過ぎな感じも
するけど、普通にワクワクするなー。ちょっぴりグラン・ホテルも映ってた!
ていうか、メキシコシティのソカロであんな大規模なロケしたのがスゴイ。
設定は盛ってある割に悪役がチョロい感じで(せっかくクリストフ・ヴァルツ
なのに…)あんまりハラハラ感がなかったけど、ボンド以外にQやMも
ちょっと活躍したり、レア・セドゥが可愛かったので、まぁいいか。


『創造と神秘のサグラダ・ファミリア』 監督:ステファン・ハウプト ★★★

劇場にて鑑賞。
現場監督や宗教家など、色んな分野の人へのインタビューは面白かったけども
既に知ってる情報も多かったので、ガウディやサグラダ・ファミリアの事をあまり
知らない(行った事がない)という人が見た方がかえって面白いのかもです。
ステンドグラスの制作過程は興味深かったです。あれがすべての窓にハマった
光景を眺めてみたい~。それと、ローマ法王の訪問の場面も面白かった。
作品自体は2012年ものなので少々古い情報もあるだろうけど、地下に高速鉄道が
通るなんて話は知らなかった…!財政状況が改善されたとは言え、いまだに色んな
問題が立ちはだかっているようだけれど、そうやってトラブルを乗り越えて
世代を経て作られていく過程も魅力の一つなんだよね。いつの日か、完成した
姿をこの目で見てみたいけれど、一方ではずっと未完のままでいて欲しいと
思う気持ちもあるんだよ。


『ハンガーゲーム』 ★★★

ブルーレイにて鑑賞。
世界観は案外嫌いじゃないです。衣装や美術もいい感じ。
ただ3部作前提なので、一作目だけだとやや中途半端な印象になってしまうのは
仕方ないですかね。ジェニファー・ローレンスは大ブレイクして色んな大作に
出まくってるけど、『ウィンターズ・ボーン』みたいな小作品にもまた出て欲しい。
この役もすっごく似合ってるけどね。気が向いたら続編も見る、かも。


『ショーン・オブ・ザ・デッド』 ★★★☆

DVDにて鑑賞。
かなりゆる~いゾンビ映画。サイモン・ペッグとニック・フロストのコンビは大好き!
なんだけど、彼らコンビの作品を観るのはこれで3作目なので、まぁ色々と
既視感があ…けど、また新作がでたら見ちゃうかもな~。
マーティン・フリーマンもクレジットに名前が出てるけど、ほんとにワンカットだけの
チョイ役で、台詞もなくて残念。冒頭、まだゾンビになる前の人達が既に
ゾンビっぽく見えて面白い。ラストのオチも結構好きです。

ホビット & ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド版

lotrext.jpg

ついにカッテシマッタ。

LOTRのSEE版は、発売当時は高くて買えなかった。
アマゾンUKからイギリス版をお取り寄せしたきりだったけど、版権がワーナーに移り
廉価版が再販されたので、念願かなって、ようやくちゃんと買えました。

はぁぁ~ケース並べてるだけでもニマニマしちゃうぜ~~~

とりあえず本編は全部見終わったけど、ホビット→LOTRの順で見たので、とにかく皆若い…!
LOTRの一作目が2002年2月公開(日本の場合)、ホビット一作目は2012年公開なので
ほぼ10年の開きがあるものね。イアン・マッケラン@ガンダルフでさえ、LOTRの時は
あぁまだ若いな~っていう印象。

内容は言わずもがなで、もちろん最高に楽しい&大好き!!
LOTRに比べてホビットは追加映像が少な目なんだけど、ちゃんとツボを押さえた補完に
なっていて見応えは十分。どちらも見た方が絶対楽しめるはず。

劇場版orSEE版で入れて欲しかった、逆にこの場面はいらなかったんじゃ…とか
見る人によって感じ方が違うだろうと思うけど(私自身も好き勝手に言ってるけど)、
そもそもが長大な指輪物語というお話を多大な苦労を伴って映像化してくれただけでも
PJには頭があがらないし、更にはその苦労を2度も味わってまで、難航してた
ホビットの監督を引き受けてくれたことには感謝の言葉もないよ。

まだまだ本編も繰り返し見たいけど、両作品あわせると50時間以上にもなる特典映像を
見るのが楽しみで仕方ないぜ~。年末年始は、中つ国の世界にどっぷり浸る予定。



以下、雑感など
(ネタバレもあるので、いちおう折りたたみます)

最近見た映画まとめ(2015年9~10月)

kingsman3.jpg

今回はそこそこ劇場鑑賞もできて、満足な映画ライフでした~
しかもアタリ作品が多くて、言うことなし。
『キングスマン』は公開劇場が案外少なかったように思うけど、もっとバンバン
やってもよかったんじゃ?一度目は満席で観られなくて、二回目でなんとか
見られたけど、ほぼ満席だったよー。とりあえず、既にDVD化が決まっている
ので、レンタルが出たらもう一回細かい部分をチェックするぞ~。
続編の構想があると聞いて楽しみなような、見たくないような。

以下、最近見た映画まとめ。
(試験的に星付中 ★…星1個 ☆…星半分)


『彼は秘密のおんなともだち』 監督:フランソワ・オゾン ★★★★☆

劇場にて鑑賞。
楽しみにしていたオゾンの新作!
かいつまんで言ってしまえば、亡き親友の夫と恋仲になる…っていう、よくある
話なんだけど、そこまでの流れが一筋縄ではいかなくて、ユニークなんだよね。
主人公の心情がなかなか掴めなくて、途中までは物語がどう転ぶのか予想
できずにハラハラしながら見ていたんだけど、話が進むにつれ、あぁそういう
ことだったのか~、と。主人公の旦那さんはちょっとかわいそうな気もする
けれど、きっとあれがベストだと思える小気味のいいラストでした。
ロマン・デュリスは線の細いタイプとは言え、骨格がしっかり男性なので、一見
全然女性には見えないんだけど(髭剃りあともあるし・・・)、しぐさは
ちゃあんと女性なのよね。世間体を気にする描写はあっても、面と向かって
周囲から責め立てられるようなシーンはなかったので、作品自体が
重くなり過ぎず、見やすいのも良かったかな。


『しあわせへのまわり道』 監督:イサベル・コイシェ ★★★★

劇場にて鑑賞。
原題は"Learning to Drive" 邦題はありがちな癒し系作品ってイメージだけど
とても優しい目線で、着地点が絶妙な良作です。仕事人間で裕福なウェンディと
教習所の講師であるダルワーンのやりとりにいちいちキュンキュンするv
ダルワーンが元大学教授のインテリで、シク教徒という設定も面白い。
二人が段々お互いを信頼し、ケンカしつつも歩み寄っていく様子はすこぶる素敵
なんだけど、最後にウエンディがとった選択は現実的でしっくりくるものだった。
パトリシア・クラークソンは相変わらずチャーミングで笑顔が素敵だし、
ベン・キングスレーは本当にインド人にしか見えなくてすごいな~と。
ダルワーンがウエンデイにご褒美としてアイスをあげるシーン(とその前の
記憶の中の父親と語る場面も含め)が特にお気に入り。
見た後にとても優しい気持ちになれる作品で、大好きです。


『フリーダ・カーロの遺品』 監督: 小谷忠典 ★★★☆

劇場にて鑑賞。
女性写真家、石内都がフリーダの遺品を撮影する姿を追ったドキュメンタリー。
もうね、あの青い壁を見ただけでテンションがあがっちゃうよ。フリーダの
衣装や靴に惹かれるのはもちろんのこと、それを撮影する写真家の石内さんの
コメントが興味深くて、なかなか面白かったです。コルセットの写真が本当に
美しくてお気に入り。できれば、こういう内容をNHKスぺシャルとかで放送して
たくさんの人が見てくれたらいいのにな~、って思う。


『夏をゆく人々』 監督:アリーチェ・ロルヴァケル ★★★★☆ 

イタリアの田舎町で養蜂を営む一家のひと夏のお話。
長女で養蜂の専門家のジェルソミーナの視点で描かれるのだけれど、この少女が
自らの心情をあまり語らないんだよね。都会の生活や美しい大人の女性に憧れ
たり、家で預かることになった男の子に淡い恋心を抱いたり、その過程の中で
父親と衝突したり…思春期の少女らしい揺らいだ感情を見せながらも、自分の
中に確固たる芯を持っていて、凛とした表情がかっこいいのだ。少ない台詞と
僅かな表情の変化で、ジェルソミーナを演じたマリア・アレクサンドラ・
ルングちゃんが素晴らしい!
説明台詞もあまりなく全体的に淡々とお話が進んでいく中で、島の隠れ家の中で
無邪気に踊る逃亡者たちの様子に胸が躍るよ。遊具に結ばれ佇むラクダも
ひとつのマットレスで身を寄せ合って眠る家族たちの姿も印象的だった。


『キングスマン』 監督:マシュー・ボーン ★★★★☆

劇場にて鑑賞。
キックアスの続編が微妙だったのでどうかな~と思っていたんだけど、いやぁ
予想以上に面白かった!!ストーリーは割とくだらないし、色々ツッコミどころは
あるけれど、とにかく小道具、衣装、アクションシーンまで全てがスタイリッシュ。
キックアスはもう少しグダグダ感というかモヤっと感があったけど、今作はかなり
テンポもいいし、エンタメ度が増してて見やすいな~という印象。
CGをゴリゴリに使用した、漫画的というか、リアル感のないアクションなんだけど
映像としてはものすごーくカッコイイ!間違いなく悪趣味だけど、人間花火なんて
もういっそ笑うしかないでしょ。キルビルを匂わせるような部分もあったけど、
タラちゃんとはまた少々違うタイプで面白いんだなー。
それと、個人的に大きなポイントが、キャスティングの完璧さ。主要人物は元より
端役のチンピラや警官まで、誰も彼もがピッタリハマってて違和感がひとっつも
なかったのが素晴らしい~。スーツ&メガネ&長傘のコリン・ファースは最高に
セクシーだし、サミュエル・L・ジャクソンの悪役はキレキレだし、物語の主人公
であるエグジー役のタロン・エガートンも初々しくてとっても良かった!
クロエちゃん@ヒットガールがブレイクしたみたいに、タロン君も今後の
活躍に期待したいところ。


『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』 監督:ジョン・ファヴロー ★★★

DVDにて鑑賞。
テンポがよくてキレイにまとまってるんだけど、あまりに想定通りの展開すぎて
なんか物足りない気分。ただ、料理のシーンをすごく丁寧に撮っているのと、
出来上がった食事が本当にどれも美味しそうなので、飯テロ映画としては
オススメです。特に、キューバサンドが食べたくなる・・・!
ツイッターの演出は宣伝映画か??ってくらい、ちょっとしつこく感じたなぁ。


『不機嫌なママにメルシィ!』 監督:ギヨーム・ガリエンヌ ★★★★

DVDにて鑑賞。
『イヴ・サンローラン』が印象的だった、ギョーム・ガリエンヌが監督・主演・脚本
をこなした、一風変わった作品。いやー、なかなか面白かったです!
自身の青春時代が元ネタになっていて、母親と息子の二人一役を演じている
んだけど、あまり違和感はなく。むしろ、彼自身の年齢的に思春期の息子より
母親役の方がハマっていたくらい。思春期の姓の悩みと、母親への強い
愛情を、ユーモアたっぷりにテンポよく綴っていて、小気味がいいです。
特にスペイン留学のくだりと、イギリスへ行くときの描写がツボ。

5歳になりました

今月7日で、めでたく5歳になりました。
我が家にやって来てから4年と9か月経ったという訳で、早いもんだなぁ、と。
最近顔周りに白い毛が増えてきた気がするけど、まだまだ元気でいてよね。

ace5old.jpg

プレゼント代わりに、Petstagesペットステージのラグボールロープを購入。
これもHartsハーツと同じく、アメリカの会社です。少々お値段は張るけど、アメリカの
方がデザインがかわいくて丈夫なおもちゃが多い気がする。

前に買ったときは割とすぐに破壊されたけど、今回は結構耐えてるぞ~。
まだ噛む力が衰えてきたとは思えないので、少しは大人になったってことかも。

メキシコ風あさごはん ウエボス・ランチェーロス

huevosrancheros.jpg

たまには、メキシコ風の朝ごはん。
メキシコ料理を代表する卵料理の一つ、ウエボス・ランチェーロス Huevos Rancheros
(フエボスランチェーロスと書かれてる事があるけど、スペイン語の頭のHは発音しないので)

基本、トルティージャの上に目玉焼きとトマトソースをかけただけのシンプルなもの。
余ってたトマト(トマト缶の半量)を全部ぶっこんだので、トマトがかなり多めの
仕上がりになったけど、おいしかったですー。

ネット上で色んなレシピが紹介されているので、興味がある方はぜひ。
辛さや卵の半熟具合はお好みで。適当に作っても全然おっけー。

ちなみに私の一番好きなメキシコの朝ごはんは、チラキーレスChilaquiresですが
やっぱり日本のメキシコ料理屋さんにはほとんどおいてないので、自分で
作るしかないですかね・・・

最近のエース



しばらくぶりだけど、エースは元気です。

例年だと今時分は残暑が厳しい印象だけれど、今年はめっきり秋らしい雰囲気。
エースは布団の中で丸くなることが多くなってきました。朝起きてもなかなか
布団から出てこないし、ご飯を食べたらまたすぐ布団にもぐる。

布団の中でぬくぬくしてる時の幸せそうな顏ったらないよね~
そして、その犬に寄り添って寝るのが、飼い主的には何よりの楽しみだったり。

最近見た映画まとめ(2015年7~8月)

loveandmercy.jpg

今年の夏休み映画はなかなかに豊作でしたね~。
いつになく拡大系の鑑賞が多め。

マーベルの色んな噂が飛び交っているけど、スパイディがついにアベンジャーズに
参戦…というのが本決まりっぽくて嬉しい!その代わり、アメイジングシリーズが
打ち切りというのは結構ショックなんだけどね…。
マーティンとカンバーバッチ君もマーベル作品に参加するんだとか。
楽しみすぎる~!


(試験的に星付中。その内やめるかも ★…星1個 ☆…星半分)

『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』 監督:ジョス・ウェドン ★★★★

IMAX 3D 字幕版(1回目)と2D字幕版(2回目)にて鑑賞。
は~~、面白かっった!!2作目ということもあり、冒頭からアベンジャーズの主要
メンバー勢揃いでの戦闘シーンが見られるので、既にこの時点で大コーフン。
ストーリーがシンプルで軽いノリだった1作目と比べて、ややダーク寄りな展開に
なっているので、お祭り映画的な爽快感は薄れてるかもしれないけど、前作よりも
アイアンマン以外の他のヒーロー達の見せ場や共闘シーンが増えてるし、
アクションシーンもレベルアップしてるしで、見どころはたくさん。
もうね、見る度にキャップが恰好よくなってて、それだけでも大満足ですよ!!
こんなに格好いいのに、なんでキャップは日本でイマイチ人気がでないのか…。
唐突な感じのする恋愛要素とか、細かい部分では色々とツッコミどころもあるけれど
概ね楽しかったです。ソーのムジョルニアを皆で持ち上げようとするシーンが
お気に入り。キャップがちょっと動かして、焦るソーが面白いv
社長とソーの恋人自慢もかわいいし、このパーティシーンだけでもすこぶる楽しい~。
新キャラもいい感じだけど、旧メンバーにかなり愛着があるので、シビルウォーに
向けての不穏な雰囲気が正直怖い。もちろん大いに楽しみなんだけど、あまり
ダーク方面に行って欲しくないんだな…。


『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』 監督:ビル・ポーラッド ★★★☆

劇場にて鑑賞。
ポール・ダノ目当てだったのだけれど、思いがけずジョン・キューザックの繊細な
演技が良かった~。音楽と、家族と、恋愛と、色んな要素が混ざってぐるぐる
ドロドロしてるんだけど、美しい映像と軽快な音楽で爽やかな雰囲気なので
それほどしんどくないです。若い頃のブライアンと年老いたブライアンを二人の
役者が演じて交互に場面転換するというのも、案外見やすくて良かった。
何より、結果としてブライアンを救ってくれたメリンダという女性がとても素敵!
ブライアンとメリンダのやりとりは、(もやもやする場面もあるのだけれど)
総じてかわいくて、キュンキュンします。逆に、ブライアンを追い詰める精神科医は
稀に見るレベルの鬼畜野郎で、この話が実話ベースかと思うと恐ろしい…。
演じていたポール・ジアマッティはお見事でした。
私自身は、ザ・ビーチ・ボーイズはちゃんとアルバムで聞いたことがないレベル
なんだけど、ラストで本人のライブ映像が流れるくだりは、ファンには
堪らないんじゃないかな。


『ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション』 監督:クリストファー・マッカリー ★★★★

劇場にて鑑賞。
前作の出来が良かっただけにあまり期待していなかったのだけど、面白かったです。
インパクトは前作に引けをとるけど、相変わらず質の高いアクション。
ストーリーは今回の方が好み。仲間の絆をテーマにしながらも、イーサンの無双っぷり
に更に磨きがかかってるんじゃ。サイモン・ペッグはかなりおいしい役だな~。
ジェレミー・レナーも憎い役どころだけど、アクションシーンがなかったのが残念。
1作目から出てるビング・レイムスは引き締めどころ。女エージェントのレベッカ・
ファーガソンも魅力的なキャラで、アクションにキレがあって良かったです。
次回もこのメンバーで見たいな~と思わせる出来でした。


『インターステラー』 監督:クリストファー・ノーラン ★★★

ブルーレイにて鑑賞。
完成度の高いよくできた作品だな~とは思うのだけれど、感動するには至らず。
終盤の展開はそれなりに面白かったし、決して退屈な訳ではないけど、ノーラン
作品はいつもこんな感じの微妙な印象になることが多い…ので、なんかもう
単純にウマがあわないのかね。インセプションの世界観と映像は好み
なんだけどな~。今作は映像的にも特筆することはなかったけど、
5次元世界の演出は面白かったです。


『007 慰めの報酬』 監督:マーク・フォースター ★★★

ブルーレイにて鑑賞。
最初から最後まで、ぶっ通しアクションが凄いし質も高いと思うけど、カットが細切れの
編集がものすごく見づらかったです。緊迫感は伝わるかもしれないけど、正直この
カメラワークは好みじゃない…。観終わってからドッと疲れる感じ。
それにしても、多勢に無勢をものともしない無敵っぷりと無表情もあいまって
ボンドがターミネーター2のT-1000みたく見えてしまった。
マチューの敵役も悪くはないけど、もうちょっと大物感があるとよかったなぁ。


『007 スカイフォール』 監督:サム・メンデス ★★★☆

ブルーレイにて鑑賞。
前提として私は007シリーズのファンではなくて、テレビで昔の作品をチラっと見た
覚えがある程度なんだけど、クレイグ主演の3作品の中では、エンタメ作品
としてはこれが一番まとまっていて面白かったです。映像もキレイ。
前作と比べてアクションは控えめで古典的かもしれないけど、カメラワークや
話の流れは断然こちらの方が好き。敢えてクラシックなボンドカーを持ってくるあたり、
おぉ!ってなったよ。今までになくチームで闘ってる感じとか、ちょっと人間臭い
感じのボンドも好感触。Qのキャラクターが好みなので次作も出て欲しい。
ハビエル・バルデムは、ああいうラリった感じの悪役が相変わらず似合うぜ。


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