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最近見た映画まとめ('12.5~6月)

アカデミー賞作品のラッシュは落ち着いてきたけど、アルモドバルの新作も
あったりと、劇場鑑賞は何気に充実してたよ。でっかいテレビに
買い換えたので、ブルーレイやDVDを観る機会も増加中。

映画と関係ないけど、メキシコでPRIが勝利したと聞いて、複雑な気分。


『アーティスト』 監督:ミシェル・アザナビシウス

サイレント映画だけれど、テンポがよくて間延びすることもなく
誰が見ても楽しめる、上質なエンターテイメント!ストーリー自体は王道
だけれど、俳優たちの素晴らしい演技と、これまた素晴らしい音楽に
すっかり魅了されてしまった。ジャン・デュシャルダンの表情とか、
立ち振る舞いは往年の名俳優のよう。わんこのアギーが可愛い。
最後のタップダンスもサイコーだったよ。


『ファミリー・ツリー』 監督:アレクサンダー・ペイン

簡単に言ってしまえば家族の再生物語なんだけれど、喪失も憎しみも
慈しみもいろんな感情が入り混じって、苦すぎず、綺麗過ぎず
それはもう、素晴らしく絶妙なバランスだった。最初こそ異分子に
感じた長女の友達の存在も、最後にはしっくりきてたし。
ハワイの空気感が適度にゆるい爽やかさを醸し出してて、
ラストがこれまた素敵なの。


『星の旅人たち』 監督:エミリオ・エステベス

『ボビー』に続いての、父子共演。
普通に面白い…とは思うんだけど、設定のよく似たフランス映画
『サン・ジャックへの道』(監督:コリーヌ・セロー)が、すこぶる
お気に入りということもあって、あまり高揚感は感じられなかったかな。
作品的にはサンジャック~の方が俄然好みなんだけど、
こっちの方が一緒に旅してる感はあるかも。
最後、海に行きつくところはいいよね~。


『RED』 監督:ロベルト・シュヴェンケ

ブルーレイで観賞。
ストーリーはともかく、キャストは大御所ばかりで豪華。
動きが色々とありえなさ過ぎ(笑)ブルース・ウィルスも大好きだけど、
マルコヴィッチの曲者っぷりが光ってた。


『アイアンマン』&『アイアンマン2』 監督:ジョン・ファブロー

ブルーレイで観賞。
良い評判は耳にしてたけど、すっごく面白かったー!
アメコミものはハマると楽しい。アイアンマンになった経緯が意外だったよ。
2は少々パワーダウンかな。ロバート・ダウニーJrは、ホームズの時より
随分若々しく見えるような。


『トイレット』 監督:荻上直子

DVDで鑑賞。
かもめは好きだったけど、『めがね』はそんなにハマれなくて、これは
どうかな~って思ってたんだけど…もうね、すっごく良かった!!
予定調和といえばそうなんだけど、とても心地の良い空気感だったよ。
よく見知った俳優さんがもたいさんだけで、それ以外のメインキャストは
馴染みのない役者さんというのも良いね。映像も音楽も美しいし、
何より彼らの住んでる家が素敵すぎるー。
またしても、ギョーザが食べたくなっちゃった。


その他邦画系で『プリンセストヨトミ』『カイジ2』は、かなりビミョーだったけど、
『ステキな金縛り』は意外と楽しめたよ。冒頭の「これが何に見えますか?」
っていうネタは、古畑任三郎だよね??

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