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最近見た映画('12.3~4月)

アカデミー賞関連の作品が上映ラッシュで、ぜんぜん追いつかない~。
GW中にあといくつ観られるかなぁ。


『ヒューゴの不思議な発明』 監督:マーティン・スコセッシ 

少女が初めて目にした映画は、どんなにワクワクするものだったろう。
今となっては、自分が初めて映画を見たときの記憶は鮮明では
ないのだけれど、ヒューゴやイザベルと一緒になって、その
ワクワク感を追体験することができて、嬉しかった。
溢れんばかりの映画愛にじんわり。


『最高の人生をあなたと』 監督:ジュリー・ガヴラス

登場人物にはあまり共感できなかったのだけど、別居中の妻が、娘に
(夫と)上手くやってくコツは?と聞かれて、Because I love him! と
思わずって感じで叫んじゃうところは、なんか分かるなぁ。
パーティ会場での身振り手振りのやりとりも、いいよね。
前作『ぜんぶ、フィデルのせい』が大好きだったので、その鮮烈で
瑞々しい印象に比べると、正直ちょっと物足りなくはあったんだけど
この監督の感性ってなんだかんだ言って好き。


『モテキ』 監督:大根仁

DVDで鑑賞。
序盤はテンポもよくて面白いかも、って思ったんだけど、残念ながら
私好みではなく・・・『(500日)のサマー』は大好きなんだけどね。
個人的には、最後までテンポよく(ブラック)コメディのが良かったな。
森山未來くんは、線の細いフツーの男の子って感じで好き。
リリーさん、チャラい演技が似合うわぁ。


『トランスフォーマー ダークサイドムーン』 監督:マイケル・ベイ

ブルーレイで観賞。
ラブロマンスだとか人間サイドのストーリーは割とどうでもいいんだけど、
車からロボットに変形するシーンは、やっぱりワクワク・するよ!
巨大戦艦とか、ミミズみたいな敵の造形には、イマイチ魅力を感じないの
だけども。それにしても、人間とロボットが一緒の画面にいてもあんまり
違和感がないのって、素直にスゴイ。大画面3Dで見たかった!


『少年と自転車』 監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ リュック・ダルデンヌ

少年シリルの、痛いほどのひたむきさにハラハラもするけれど、その
想いの強さにズシンと強く胸を打たれるの。彼を受け入れるサマンサの
描き方も、ハリウッド映画だったらもっとあざとい感じになっちゃうかも
しれないけど、そのまま素直に呑み込めてしまう。ごくありふれた
街の景色だとか、人物だとか、佇まいがなんともステキ。
とりわけ、ラストで自転車に乗る二人の姿が愛おしい。


『裏切りのサーカス』 監督:トーマス・アルフレッドソン

最初から最後まで漂う緊張感にちょっと疲れるけど、面白かったです。
裏切り者が誰だとか、ストーリーそのものより、色味を抑えた画作りとか
豪華な役者陣の渋い演技にむしろ魅力を感じる。ゲイリー・オールドマン
と言えば、最近ではハリポタでしかお目にかかっていなかったので
抑え目ながらも静かな迫力のある演技にうっとり。
まさにいぶし銀な、かっこいいオヤジ。

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