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グッドハーブ

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監督・脚本:マリア・ノバロ
キャスト:オフェリア・メディーナ ウルスラ・プルネダ アナ・オフェリア・ムルギア コスモ・ゴンサレス・ムニョス

久しぶりのメキシコ映画!
メキシコのスペイン語が耳に心地よくて嬉しい。

(※一部ネタバレを含むので、一応隠します)

爽やかなタイトルとは裏腹に、若年性アルツハイマーを扱った
かなりシビアな話だけれど、美しい映像と音楽のおかげか、
舞台がメキシコだからか、観終わった後の印象は
不思議とそれほど重くないんだよね。

自分の身近な人が、ある日突然回復の見込みがない病に倒れる
という状況は、現実的にはきっとあまりにもツライことで
娘の最後の行動にも共感できちゃうのだけれど、一方で
昔の恋人を想ってタンゴを踊るララの姿は、とても
幸せそうで自由なように見えた。

その母親のララが着ている服が、すっごくかわいいんだよねー。
住んでいるお家のインテリアとかも素敵だし、お庭の植物も
美しくて、それを見ているだけでも楽しい!!

ショッキングピンクのドレスを着た、幽霊というにはあまりに
はっきりした姿のブランキータの孫娘のシークエンスは、
いかにもメキシコっぽい。

電車の中で、ブランキータと孫娘が手を重ねあうシーンが好き。
亡き母親に電話をかける主人公といい、死者と生者の
距離が近いところがいいんだよねぇ。

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