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愛するひと

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監督・脚本:ロドリゴ・ガルシア
キャスト:ナオミ・ワッツ アネット・ベニング ケリー・ワシントン サミュエル・L・ジャクソン ジミー・スミッツ

とっても優しい作品でした。
アネット・ベニングが素晴らしい~~~!

(※ネタバレは含みませんが、一応隠します。)

原題は、そのまんま"Mother and Child"
母と子の物語と聞いてまず真っ先に思い出すのは、マイベスト映画『オール・アバウト・マイ・マザー』と『マグノリアの花たち』。アルモドバルみたくエネルギッシュでぐいぐい引っ張る作品とは違う静かな作品だけれど、台詞回しのセンスや間の取り方もよくて、さすがという感じ。今までロドリゴ監督の作品はオムニバスしか見たことなくて、一本のストーリーものも観たいなぁと思っていたけれど、それがこんなに素晴らしい仕上がりで、大満足。エレベーターのシーンを見て、『彼女を見ればわかること』を思い出しちゃった。

アネット・ベニング最高ですね~。
微妙な表情の違いで、小憎たらしくも、ものすごくかわいらしくもなる。
家政婦役のエルピディア・カリージョもなんだかいいな、と思って調べたら『美しい人』の女囚役の人だったのね。

エンディングの曲がまた、泣けちゃういい歌なの。
エンドクレジットでチェックするのを忘れたので調べてみたけど、誰が歌っているのか分からず。
(ご存じのかたいらっしゃいましたら、お知らせ頂けると嬉しいです。)

今まで知らなかったのだけれど、ロドリゴ監督は生まれはコロンビアだけど、メキシコシティ育ちなんだそう。素敵!今回の作品は、『ルドandクルシ』と同じく、Cha Cha Cha が製作に関わってます。こうやって、スパニッシュ系の監督やプロデューサーが活躍の幅を広げてくれるのは嬉しい。Cha Cha Cha の次回作はイニャリトゥ監督の『Biutiful』。何といってもハビエル・バルデム主演だし、これも楽しみ~。

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