Bla-bla-bla

お気に入りのものや日々のことなど

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近見た映画 ('11.4~5月)

久しぶりの長ーい連休が終わって、少しずつ日常モードに戻りつつあります。
(お休み中も、特別何かした…という訳でもないのだけれど)
ひとまず、さいきん見た映画のまとめなど。


★『わたしを離さないで』 監督:マーク・ロマネク

舞台が近未来じゃなくて、70年代(?)のイギリスなのがいい。
映像とか音楽とか、全体的にグレイッシュで切ない雰囲気が好き。
キャリー・マリガンの少女時代役の子役が、うりふたつ!


★『神々と男たち』 監督:グザビエ・ヴォーヴォワ

テーマ的に日本人には分かりづらい部分もあるけれど、映し出される
情景の静かな美しさといったら。ひどく淡々と話が進む一方で、
終盤の緊張感が半端なかった。


★『キッズ・オールライト』 監督:リサ・チョロデンコ

アネット・ベニング、やっぱりいいよね。
ジュリアン・ムーアといい、ナイスなキャスティング。
女の嫌な部分も見えて割にエグイ話なんだけど、後味は爽やかで、好感触。


★『ブンミおじさんの森』 監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン

(個別レビューを書きたいけれど、時間がなさそうなので)
冒頭、薄闇の森の中を水牛が駆けていくシーンで、早くも心を掴まれちゃった。
B級ホラーちっくな画もあるし、分からないことだらけの不思議な話
なんだけど、生命力が素晴らしい~。So Wonderful!
ラストの不思議な情景が、いつまでも頭の中から離れない。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://queondaguey.blog100.fc2.com/tb.php/27-b8b32f5c
『キッズ・オールライト』お薦め映画
この5人の登場人物が一つのテーブルで食事をするシーンは笑いを誘う、実に奇妙な光景だ。ポールは遅れてきた真の家族か、排除されるべき侵入者なのか…? こんな家庭が将来あなたのご近所さんになるかもしれない。新しい形の家族の普遍的な悩みを描く、お薦め作品だ。
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。