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ホビット & ロード・オブ・ザ・リング エクステンデッド版

lotrext.jpg

ついにカッテシマッタ。

LOTRのSEE版は、発売当時は高くて買えなかった。
アマゾンUKからイギリス版をお取り寄せしたきりだったけど、版権がワーナーに移り
廉価版が再販されたので、念願かなって、ようやくちゃんと買えました。

はぁぁ~ケース並べてるだけでもニマニマしちゃうぜ~~~

とりあえず本編は全部見終わったけど、ホビット→LOTRの順で見たので、とにかく皆若い…!
LOTRの一作目が2002年2月公開(日本の場合)、ホビット一作目は2012年公開なので
ほぼ10年の開きがあるものね。イアン・マッケラン@ガンダルフでさえ、LOTRの時は
あぁまだ若いな~っていう印象。

内容は言わずもがなで、もちろん最高に楽しい&大好き!!
LOTRに比べてホビットは追加映像が少な目なんだけど、ちゃんとツボを押さえた補完に
なっていて見応えは十分。どちらも見た方が絶対楽しめるはず。

劇場版orSEE版で入れて欲しかった、逆にこの場面はいらなかったんじゃ…とか
見る人によって感じ方が違うだろうと思うけど(私自身も好き勝手に言ってるけど)、
そもそもが長大な指輪物語というお話を多大な苦労を伴って映像化してくれただけでも
PJには頭があがらないし、更にはその苦労を2度も味わってまで、難航してた
ホビットの監督を引き受けてくれたことには感謝の言葉もないよ。

まだまだ本編も繰り返し見たいけど、両作品あわせると50時間以上にもなる特典映像を
見るのが楽しみで仕方ないぜ~。年末年始は、中つ国の世界にどっぷり浸る予定。



以下、雑感など
(ネタバレもあるので、いちおう折りたたみます)

<ホビット>

総括としては、追加映像の時間自体はそれほど長くないものの、ホビット庄や裂け谷、
ガンダルフとトーリンの出会い、エスガロス~五軍の戦いまで…諸々万遍なく
補完されていて、より分かりやすく楽しめる作りになっているかと。

個人的に一番の難点だったタウリエル関連のエピソードも、(原作を知らなければ)
一つの映画作品としては上手くまとまってるんだよね…とようやく少しは
心を落ち着けて見られるようになったきました。

・最大のポイントは、何といっても歌が増えてる点!!
 裂け谷での宴会と、ゴラムの歌が追加で、ゴブリン王の歌がロングバージョンに。
 このためだけでも買ってよかったよぉぉ!!!

・ビヨルンの館でのやりとりが、原作に近い感じになってる~

・闇の森の描写が増えてるというのに、貴重なフィーリの見せ場がない…だと!?

・追加映像が一番多かった『決戦のゆくえ』は、劇場版よりずっと満足度が高くなってます。
 劇場版ではちょっと物足りなく感じていた合戦の場面に、ダイン軍やトーリン達の
 活躍シーンがかなり追加されてて迫力アップ!バーリンかっこいいぜ。
 
・トーリンたちのお葬式のシーンが入ってたのも嬉しい。
 劇場版では、アソグを打ち取ってからビルボが帰るまでが結構あっけない感じだったので。
 切ないけど美しいシーンで好き。


<ロード・オブ・ザ・リング>

最後に鑑賞したのがそれこそ10年近く前なのと、SEE版は英語字幕で一度見ただけなので
割と新鮮な気持ちで楽しめました。(上にも書いたけど)みんな、若いね…!

アラゴルンはもっと完璧超人的なイメージを持ってたんだけど、見直してみたら映画版では
色々と悩んでたのね。指輪以降ヴィゴの作品を散々見倒して増々ファンになったという
のもあるけれど、悩める王様は人間らしくて、アラゴルンの好感度があがったなぁ。
ていうか、『ホビット』を見たことでLOTRへの愛も一層深まったので、みんなが
愛おしくて仕方ない。もっとも、ホビッツ贔屓なのはゆるぎないけれど。

・アラゴルンの歌!ヴィゴの声がセクシー

・ボロミアとアラゴルンが二人で語るシーンも良い

・ボロミアとメリピピが剣の練習してるシーンも追加かな?(うろ覚え)
 こういうささいな場面で、ボロミアが優しい人だって分かるよね。
 アラゴルンも含め、皆かわいすぎ~

・トーリンやバーリンの名前が出るだけで嬉しくなったり、バーリンのお墓を見て
 悲しくなったり。ギムリとレゴラスが仲良しなのも嬉しいぞ。

・『ホビット』の時のレゴラスはプライドの高い王子って感じだけど、LOTRでは
 随分性格が丸くなってる印象。アラゴルンに従順(に見える)だからかな。

・ファラミアとエオウィンの出番が結構増えてる。
 数少ない女性キャラの中ではエオウィンが一番好きなんだけど、ファラミアとの絡みは
 全体的に描写が足りてないせいで、唐突な感じが。

・ピピンとファラミアのやりとりが素敵。二人ともかわいいです。
 この場面があった方が、後でピピンの奮闘につながるのでいいですね。


全体として、これは別にいいかな…というシーンも確かにあるけど、エクステンデッド版の方が
好きです。でも劇場公開時には増長すぎたり、説明がくどいと感じる部分もあるかもなので、
劇場版は劇場版(コレクターズエディション)として万人向けに、エクステンデッド版は
後からじっくり楽しむファン向けのもの…というような住み分けですかね。

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