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英国王のスピーチ

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監督:トム・フーパー
脚本:デヴィッド・サイドラー
キャスト:コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター ガイ・ピアーズ 

アカデミー賞は、ほぼ下馬評通りだったようで。
(リーガのため)WOWOWに加入してるので、一応毎年授賞式を観てるけど
年々、早送り再生度が増しちゃってます。

ジェフリー・ラッシュがいぶし銀!

(※ネタバレを含む可能性があるので、一応隠します)

吃音症に悩む国王と、風変りな言語聴覚士との友情のお話。
基本的にはすごくいいお話なんだけど、ちょ~っと小さく綺麗にまとまり
すぎちゃった感が。最後のスピーチのシーンも感動的なのに、
スピーチの内容がイマイチ心に響かず。

ローグが国王の椅子に座ってるシーンが、一番ギクリとしました。
(予告編でも流れてたけど、ここは外しておいて欲しかった!)
派手さは無いけど、ジェフリー・ラッシュの存在感がスゴイ。
あの飄々とした表情、なんとも格好いいです。
彼の診療所の褪せたような壁と家具のデザインだったり、シンプルな
コートにマフラーのブリティッシュスタイルが素敵。

(個人的には『シングルマン』の教授の方が断然好みではあるけれど)
もちろん、コリンもとっても素晴らしかったです。
主演男優賞、おめでとう~。

兄のエドワード8世も、ガイ・ピアーズだとなんか憎めない。

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