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トルコ旅行⑥

しぶとく書いているトルコ日記、7日目。
ようやくラストです。

前日の大雪がまだ溶けずに残ったイスタンブールは、この日も朝から曇り空。
零度近い寒さの中、昨日の飛行機遅延トラブルで行けなかった
市内観光を、できるかぎり、超特急!で回ることに。

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まずは、グランドバザールへ。
もっとも、まだ早朝で閉まっている店も多かったので、単に雰囲気を味わうといった感じ。
おかげでしつこい客引きにあうこともなくサクサク歩けましたが。

広大な敷地内に数千の店舗があるというグランドバザールは、まるで迷路のような作り
だけど、お店ごとに番号が振ってあるから、どこにいるかちゃんと分かるよ!…って
言われてたんだけど、適当にズンズン歩いてたら、アッサリ迷いましたvvv
しまいには自分がグランドバザール内にいるのかどうかさえ分からなくなって、結構
焦ったという…これだから方向音痴二人で行動するのはコワイんだよ。
親切に英語で道を教えてくれたお兄さん、本当にありがとう~。

ここから一旦バスで移動し、アヤソフィアへ。

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アヤソフィアは元々東ローマ帝国時代に建設されたキリスト教会ですが、オスマン
帝国時代にイスラムのものとなり、現在は博物館になっています。
だから聖人の壁画があったり。

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ビザンチン建築にイスラムの装飾が施されていたりの、不思議なミックス感。
でも、とっても美しい。

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改修工事中でしたが、落ち着いた荘厳な雰囲気で素敵でした。

PC130277.jpg

にゃんこはここにもいた。
こういうのは日本ではまず見られない光景なので、なごむわ~。

お次は歩いて、近くのトプカプ宮殿へ。

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ここはものづごーく広大な敷地内にたくさんの建物があって、エリアごとに細かく
入場口が設けられています。じっくり見て回ったら、丸一日はかかりそう。
悪天候にも関わらず、かなりの人でごったがえしていました。

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もうこのあたりになると、あまりにたくさん見てちょっと感覚が麻痺してきた感が
あるけど、素敵なタイルがそこかしこに。

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ハーレムの中庭(たぶん)。

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目玉の一つである宝物殿は写真撮影が禁止なのと、早足で回ったのであまり
写真はとれなかったな。次に行く機会があったら、せめて半日くらいは
時間をかけて、じっくり見て回りたい~。

その宝物殿ですが、巨大な宝石やら装飾が散りばめられた剣や小物など、映画や
ゲームの中でしか見ないようなお宝がそれこそ山のように陳列されていて
凄すぎて、逆に現実味が沸かなかったよ。

IMG_1521.jpg

最後のランチは、エジプシャンバザール近くのハムディにて。
天気は悪かったけど、ボスフォラス海峡が目の前に広がっていて抜群の眺め!
何台かの高級車が店の前に止まるのを見たので、地元でも有名店なんですよね。

IMG_1522.jpg

牛も選べたけど、二人とも羊のケバブをチョイス。
もうここはね、さすがにちゃんとしたレストランだけあって、パンからスープから
メインから、ぜ~~んぶおいしかった!!もちろん、できたてだったし(笑)
ツアーの中では、文句なしに一番の食事でした。

ランチを終えた時点で、トルコでの滞在残り時間はあとわずか。
実はこの日、ブルーモスクではミサがあって見学できないかも(本当は昨日の内に
見学予定だった)という話だったんだけど、現地ガイドのドアンさんが各所に
電話で確認してくれたところ、12時過ぎから一時間くらいの間は一般見学が
可能になるかも、という情報をゲットしたので、急いでブルーモスクへ。

入場情報があまり出回っていなかったのか、人は少な目。
到着してから10分ほどで無事に中に入れました。

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ドームの中は土足厳禁なので、入り口で靴を脱ぎます。
中は床一面に赤い色の絨毯が惹かれていて、この絨毯の柄もかわいい。

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ブルーモスクというのは通称で、正式名称はスルタン・アフメット・ジャーミィ。
その名の通り、数々のブルー系のタイルで一面が装飾されていて、ため息ものの美しさ!

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赤の絨毯ブルーのタイルとのコントラストがまた素敵。
あまりに美しすぎて、ただただ茫然と見上げてしまうばかり。
これまでにたくさんの魅力的な場所をめぐってきたけれど、美しさという観点で
言えば、ブルーモスクが頭一つ突き抜けているように思う。

無事に見学タイムを終えていよいよ、(ものすごく後ろ髪を引かれる思いで)
一路イスタンブール空港へ向かいます。

turkeyariline.jpg

今回、滞在日数は実質6日弱という強硬日程、終始駆け足気味の強行軍では
あったけれど、とにかくものすごーく楽しかった!!一日中移動や観光で体は
疲れを覚えていても、美しい景色や建築物、親切なトルコ人、自由そうに
暮らしている犬や猫・・・何もかもが魅力的で、ひたすら楽しい旅でした。

あまりいいイメージを持っていなかった観光付きのツアー旅行だけど、選択肢の
一つとしてアリだなという気にもなたったし。確かに、自由がないとか不便な点は
色々あるけど、特に今回のような悪天候やトラブルが起こった場合は移動の
面で、しみじみとその便利さを実感。それに何より、現地ガイドさんがとっても
素敵な人だった…というのもポイントが高かったけれど。
もっとも、不便さやトラブルも旅の醍醐味の一つなので、やっぱり個人旅行も
捨てがたいんだけどね。

カッパドキアで気球に乗れなかったのがとっても悔しいので、トルコにはいつか
もう一度行ってみたい。イスタンブールにもエフェソスにもまた行きたいし、
他の地方都市も回ってみたい。

・・・でもやっぱり、次の機会があるとしたらメキシコかスペインかな(希望としては)。
まずは、相方が長期休みがとれるようにならないと、だけど。

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