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最近見た映画まとめ(2014年7~8月)

夏休み映画が多めだったこともあり、劇場鑑賞は少な目です。

ホビット2作目はとりあえずレンタルで再見。
あー、やっぱり好き!…でも1作目に比べると全然ノリきれてない、という。
はぁ、早く最終章が見たいよー。

ロビン・ウィリアムズの訃報はショックでしたね。
ご冥福を心よりお祈りします。


『トランスフォーマー ロストエイジ』 監督:マイケル・ベイ

IMAX 3Dにて鑑賞。
夏休み映画の中で見るならコレかなと思って。
前作まではDVDでの鑑賞だったので、今回初めて劇場で鑑賞したんですが
ストーリーはともかく映像は凄かったです。巨大戦艦とかエイリアンっぽい
造形の敵は、最近マーベル作品でも見かけるのと似たり寄ったりで
既視感があるけど、変形しながら戦うのはやっぱりワクワクするよ!
個人的にこのシリーズには多くを求めていなくて、とにかくコンボイ司令官
(オプティマスよりこっちの方が愛着のある世代)がカッコよければそれで
いいという感じなので、今作では結構活躍の場面が見られて満足。
マーク・ウォールバーグはなかなか良かったけど、人間達のアクションが
ちょっと超人すぎる(笑)


『プロミスト・ランド』 監督:ガス・ヴァン・サント

楽しみにしていたガス・ヴァン・サントの新作は、社会派作品。
マット・デイモンとジョン・クラシンスキーが共著したという脚本は、小難しく
なりすぎず、どんでん返し的な部分もよくできていたと思うし、
グローバル社の二人のキャラクターがとても魅力的で良かったなぁと。
カメラはハリス・サヴィデスじゃないけれど映像もキレイでした。
フランシス・マクドーマンド、さり気なく上手くて好きだな~。
それと、ハル・ホルブルック演じる先生も印象的だったよ。
マット・デイモンは昔はちょっと苦手だったんだけど、最近払拭されてきました。
というか、まだやんちゃ坊主的なイメージが強かったので、久々に見て
老けた?って思ったちゃったけど、もう43歳なんだね~。いい感じに
貫録が付いてきて、いい作品にも出ていて、これから先も楽しみ。


『マイティ・ソー ダーク・ワールド』 監督: アラン・テイラー

ブルーレイにて鑑賞。
あいかわらず、ソーはわんこだな。かわいいけども。
設定をえらく色々盛ってる割に、ファンタジーなのか科学なのか、ちぐはぐ感が
どうにも拭えない。これ単体だと世界観が私の好みとは少々違うんだけど
アベンジャーズ世界のつながりとして、気楽に見て楽しむ分にはいいかなと。
カメオ出演のキャップとか楽しいから、こういうのもっとやって欲しい。
ロキのくだりが妙にアッサリしてるな~と思ったら、案の定!なラスト。
次回で決着つくの…かな。


『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 監督:マーティン・スコセッシ

DVDにて鑑賞。
ものすごくお下品な内容を、スタイリッシュにキレイにまとめたなぁという印象。
主人公の野心も苦悩も転落も、あっさりと描かれているので、後味は悪くない
けど、琴線にひっかかるようなポイントもないので、気軽に見られちゃう。
180分と長い割にはテンポも良いので、それなりに面白かったです。
レオが演じているからか、主人公がなんか憎めない感じ。


『アナと雪の女王』 監督:クリス・バック ジェニファー・リー

DVDにて鑑賞。
巷の話題作、ようやく見ましたよ。
真実の愛のくだりが少々しつこい気がしたけど、全体的にはディズニーらしい
安心できるエンタメ作品としてよくまとまっているという印象。
(楽曲自体は特に好みという訳でないんだけど)、ミュージカルシーンの演出が
ワクワクできて楽しかったので、もっと全編通してミュージカルナンバーが
多かったら嬉しかったな。楽曲と演出に関して言えば、冒頭で流れる民族調?
の曲が一番好みでした。最近のディズニーCGアニメの人物の顔(表情とか
色調とか)が苦手なんだけど、ちょっとは慣れてきたかな。。。
…で、これとは全然違うお話だけど、アンデルセンの童話を元にしたロシア製の
アニメ『雪の女王』(1957年)が秀逸でおすすめ。(新訳版として、復刻版が
DVD化されてます)昔のアニメとは思えないくらい映像も綺麗だし
ストーリーに余韻があって、個人的にはこちらの方が好き。


『シェルブールの雨傘』 監督:ジャック・ドゥミ

DVDにて鑑賞。昔の名作を見ようシリーズ。
少女時代のカトリーヌ・ドヌーブ。映像でちゃんと見たのは初めてです。
本当に可憐でキレイだけど、どこか芯の強さを感じさせる印象。この頃から
目力ありますね。お話自体はザッツ古典という感じで、特に心にせまるもの
はなかったけど、とにかく映像が素敵!冒頭の傘の演出から、小物も服も、
壁紙も、色遣いが抜群で、かわいい~。ジュヌヴィエーヴのファッショを
見ているだけでも楽しかったです。そしてもちろん、音楽も良かった!!
台詞がオール歌スタイルなのも好き。


BBCドラマ『シャーロック シーズン3』

TVドラマだけど、ここに書いちゃいます。
あー、今回も本っっっ当におもしろかったーーーーー!!
今までと比べて、シャーロックと周りの人間の関係を深く掘り下げたシリーズ
でしたね。推理モノとして物足りないという意見もあるみたいだけど、個人的
にはすごく良かった!!ジョンに謝るシャーロックも、結婚式でスピーチする
シャーロックも、かわいすぎ!最初に比べて、随分人間味が出てきたよなぁ
…と思うと感慨深い。スピーチでうっかり泣きそうになっちゃったじゃないの。
もちろんカンバッチ君も素敵ですが、マーティンは見る度にこの人上手いな~
って思う。大袈裟な演技じゃなく、ふとした表情とかが抜群に。
比較的ゆるめの最初の2話とは好対照に、最後のエピソードは意外な展開に
緊張感が半端なくて面白かったし、またかなり先になるとは思うけど
シーズン4も今から楽しみで仕方ないです。

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