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トルコ旅行④

5日目の朝。
雪のため、早朝にコンヤを出発してカッパドキアへ。

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めちゃくちゃ寒いけど、雪が降り積もったカッパドキアの景色はすっごくキレイ。

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ドワーフとか、魔法使いとか住んでそう~
まさにファンタジーの世界。

トルコ旅行のハイシーズンは春~秋にかけてで、冬は人気がないらしいけれど
雪景色の中のカッパドキアも幻想的で個人的にはおすすめです。
寒すぎて、あまり長い間外に居られないのが難点だけれど。

ちなみにこの日の天気予報は、一日中雪マークで最低気温がマイナス10~15度、
最高気温がマイナス2~3度くらい。実際、一日中雪が降ったり止んだりでした。
でも、添乗員さんの話では、この前の週はかなり暖かかったということ
だから、たまたま寒波がきてたみたい。

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こちらは、ギョレメ野外博物館。
結構広い敷地内にドッサリと雪がつもってて、手すりとかもほとんどないので
十分注意して歩いてたつもりだったけど、派手に転んで肩と腰を負傷…
マジで滑り止めを持ってくるべきだった、、、と後悔。
(たまたま持ってきた湿布は大いに役にたったけども)

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キリスト教の教会の後や、フレスコ画なんかも一部残ってます。

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どこにでもいるわんこ達。
寒くないのかい?

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有名なラクダ岩。
この時は奇跡的に青空が!雪景色に青空が映えるな~

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ちょっと離れた場所にある、キノコ岩。
ラクダ岩は1個だけだけど、キノコ岩はあたり一帯にニョキニョキ生えてて
面白いです。絵本の挿絵みたい。

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しめじ。

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そして、地下都市カイマクル。
キリスト教徒が迫害から逃れるために隠れて暮らしていたという、地下八層
にわたる巨大都市の跡。最盛期には2万人が住んでいたとか。

行く前に想像していたよりずっと広くて、通路は狭く、迷宮っぽかったです。
縦にも横にも、縦横無尽に穴が広がっていて、アリの巣みたい。
うん、ここはオークとか住んでるね!

身長154cmの私でも中腰にならないと通れないような狭い通路も多くて、しかも
足場が悪い中を(外の雪と氷に比べれば全然マシだけど)、ガイドさんが
慣れた感じでサクサク進むので、置いて行かれないように、もう必死。
だって、自力じゃ絶対地上に戻れないよー。
(一応所々に小さな矢印があるけど、暗くて非常に分かりづらい)

ほんの20-30分くらいの行程だったけど、思いがけず探検気分が味わえて
すっごく面白かったです。外は吹雪で凍るような寒さだったけど、
地下は暖かいので、寒さが気にならないのも良かった。

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この日の宿泊先は、洞窟ホテル。
私達が泊まったのは Anatorian Houses という全室スイートタイプの
とーーっても素敵なホテルでした。

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広すぎて全然写真に撮りきれてないけど、内装がとにかく素敵で、ベッドも
洗面台もチェストもラグも、全部かわいい!!
鍵は何週もグルグル回さないとなかなか開かないトルコ風の鍵だし、洞窟を
改造してるので、部屋の中に段差があったりと全然バリアフリーじゃない
んだけど、少なくとも女子には堪らないはず。普通のホテルよりお値段は
高めだけど、一度は泊まってみる価値アリです。

本当はホテルでのんびりしたい気分だったけど、この日の夕食はベリーダンスの
ショーが組み込まれていたので、バスで近くの洞窟レストランへ。

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普段なかなか見る機会がないので、これはこれで楽しかったー。
ベリーダンスの前座で民族舞踊もあるんだけど、これがまた衣装がかわいくて。

夜になっても降りやまない雪に、気球ツアーへの不安を抱きつつ、就寝。

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