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ホビット 竜に奪われた王国

hobbit2-3.jpg

1年2か月以上待ち続けた続編!!
2回観てようやくちょっと気持ちが落ち着いてきたので、感想など。
ネタバレありですので、未見の方はご注意ください~

何はともあれ、まずは改変がすごかった、です。
原作には出てこないオリジナルの女性エルフが登場するとか、キーリがその
エルフと恋におちるとか、情報の端々を小耳にはさんだ時点でけっこう
不安ではあったものの、予想以上の改変でした。

以下、ポイントを箇条書きで。

・2回とも、IMAX HFR 3D(字幕版)で鑑賞。
 前回よりも更に3Dが滑らかになったというか、見やすくなったような。
 必ずしも3D推奨派ではないけど、ホビットの3Dはなかなかイイですよ。

・冒頭、ブリー村から始まってびっくり。
 アラゴルンが居た場所に、人相の悪いおっさんが(笑)
 『ホビットの冒険』の中では描かれてないけれど、トーリンとガンダルフは
 ブリー村で出会ってるんだよね。

・楽しみにしていたビヨルン!
 ビヨルン邸を訪ねる時の原作の描写がほのぼのしてて好きなんだけど、
 映画だとこの方がスピード感あっていいのかも。ビヨルン邸は想像したより
 牧歌的だったけど、設定が「家族をオークに殺された上に、奴隷だった」
 とかなり不穏な感じに。

・闇の森は雰囲気出てていいですね。
 貴重なフィーリの見せ場@川渡しがカットで悲しい。
 ビルボは1作目から既に結構がんばってたけど、本当にたくましくなったね!

・キーリのピンチに颯爽と登場するタウリエル、男前です。
 グローインのロケットの写真を見て「なんだこの醜い生き物は?」のレゴラスに
 思わずニヤリ。こういうサービスシーンは嬉しい!

・スランドゥイル、いいキャラだな~。
 そして、ビルボを信頼しているトーリンが!!もう素敵過ぎてですね。
 牢獄の中でタウリエルと語らうキーリのシーンは結構好き。

・樽が無くなって一人取り残されるビルボ、かわいすぎる。
 川下りでのオークとの戦いはレゴラス無双ターンなんだけど、オークから奪った
 剣や斧を使って協力プレイで戦うドワーフ達がいいのですよ。
 でも、キーリがアゾクの矢で怪我するシーンで嫌な予感。

・早くもバルド登場。ビジュアルバレしてたけど、カッコいい!
 最初からドワーフ一行に絡めてくるのは、馴染やすくていいですね。
 エスガロスのデザインも音楽も、いい感じ。

・怪我を理由に、トーリンに置いてけぼりをくらうキーリ。
 これがもう、ほんとうにかわいそうでね…フィーリがキーリと
 一緒に残ると言ってくれたのが嬉しいような、複雑な気持ち。
 キーリ、タウリエルに助けられるの3回目じゃんよ。
 そしてレゴラスはどこまで行く気なのか。

・一人でドル・グルドゥアに向かったガン爺、案の定ピンチに。
 これは、大鷲が助けに来るフラグ?

・ついにやって来た、念願のエレボール。
 だというのに、トーリン達ってば諦めるの早すぎ!
 エレボールに近づくにつれ、不穏な雰囲気になるトーリンに胸が痛い…
 ビルボとバーリンが癒しポイント。

・饒舌なスマウグさん。デザインかっこいい!!
 かなりエフェクトがかかってるので、カンバッチ君の声なのか分からないかも。
 マーティンは、コミカルな動きや表情がホント上手いです。   
 
・知恵を絞って、皆で協力して戦うドワーフ達にワクワク。
 2作目はどこで切るのかな~と思ってたら、え、ここで!?
 今回のエンディング曲I See Fireも素敵です。早速iTuneでダウンロード済み。
 

今回一番大きな改変の件ですが…タウリエル自身は、強くて姐御的な好感が持てる
キャラなんだよね。牢獄の中でキーリと星について語らう場面はかわいくて
好きだし、命の恩人のエルフに対して、年若いキーリが淡い恋心的な
ものを抱くのも自然な感じ。

…なんだけども、やっぱり色々とやり過ぎ感は拭えない。
見るからに軍官のタウリエルが王の葉を使って治療したり、必要以上に神格化された
ような感じなのも微妙だなぁと思うけど、何よりも、キーリ達は敬愛する叔父上達と
一緒にエレボールに向かうべきだったのを、無理やり離れ離れにされちゃったのが
ど~しても納得できないんだよね。

それもこれも、キーリがイケメンだったばかりに。。。
巨額な製作費を投じてる以上、多方面で複雑な大人の事情があるのは分かるけど
個人的には、とってつけたようなラブロマンスより、ビヨルンの出番を増やすとか
エルフの宴会とかが見たかったよ~~~。それと、歌!
尺が足りないというのなら、前後作でもよかったのに・・・とか思っちゃうよ。

純粋に楽しくて大好きだった1作目と比べて、正直今回は残念な点もあったけれど
やっぱりこのシリーズが好きなので、PJとスタッフを信頼して、3作目を
楽しみに待ちたいと思います。
ホント、頼むよPJ…

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