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2013年後半 みた映画まとめ

2013年後半分の映画メモ。
印象に残ったものだけいくつかピックアップ。

もう少しばかり落ち着いたら、また映画館通いができるようになる…といいな~。
とりあえず上半期の目玉は、2月末公開のホビット!!楽しみだー


『華麗なるギャッツビー』 監督:バズ・ラーマン

劇場で鑑賞。
あまり期待せずに観たからか、意外と面白かった。
原作は未読だけど、このキャスティングはハマってたのでは。
レオって、この手の役がほんと似合うよねぇ。最初こそ、どうかな~
と思っていたキャリー・マリガンも、ピッタリだったし。
少女マンガみたく大袈裟でキラキラした演出がなんだかこそばゆくて
序盤は結構吹いたりしてたんだけど、レオ演じるギャッツビーが段々
かわいく思えてきちゃったよ。お茶会のくだりとか。
『ムーラン・ルージュ』といい、バズ・ラーマンは個人的には少々
苦手な監督なんだけど、これはこれで良かったかな。


『パシフィック・リム』 監督:ギジェルモ・デル・トロ

3D版を劇場で鑑賞。
ゴジラの超進化版・ハリウッドの本気の怪獣映画!
オタクのギジェルモ・デル・トロが監督なんだから、色々とやってくれるに
違いないと思ってたんだけど、想像よりもギジェルモ色は薄かったような。
個人的には、それほど入り込める作品ではなかったけれど、ギジェルモの
愛はちゃんと伝わってきたよ。世間でも結構話題になったようで、何より。
主演のチャーリー・ハナムは、今作ではそれほど魅力を感じられず。
また『フーリガン』みたいな小作品でお目にかかりたいな~。


『トランス』 監督:ダニー・ボイル

スタイリッシュでエグイお話。
途中あたりで主要人物二人の関係は読めてくるんだけど、テンポがよくて
なかなか面白い脚本でした。チンピラ役が板についてるヴァンサン。


『ブリングリング』 監督:ソフィア・コッポラ

大好きなソフィア・コッポラの新作!
心理描写は少なめで、窃盗やパーティの賑やかで派手な場面が多かったような。
彼らの行動は空しくて意味のないものに映ってしまうのだけれど、思春期に
見ていたら、もっと違う感じ方ができたのかなーと思ったり。
最後のエマ・ワトソンとか、ほんと怖いわ。


『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』 監督:ジム・ジャームッシュ

こちらも楽しみにしてた、ジャームッシュの新作。
昨今流行のヴァンパイアもの(といっても私はあまり見てないんだけど)も
彼の手にかかると一風変わった雰囲気に。主演の二人は本当にヴァンパイアと
言われても違和感ないよ。ティルダ・スウィントンは言わずもがな、トム・
ヒドルストンはソーやアベのロキ役でしか知らなかったけど、こんなにも
セクシーな人だったとは。ミア・ワシコウスカのキャスティングも嬉しい。
オープニングの入り方が最高だったな~。俯瞰が多めのカメラワークも、音楽も
美術も、美しくて哀しい世界にうっとり。


『マリー・アントワネットに別れをつげて』 監督:ブノワ・ジャコ

ブルーレイで鑑賞。
王宮の中だけでほとんどの話が進んで、革命の決起の様子などはあえて映像と
して描かれてないんだけど、怖いくらいの緊張感が漂っていてハラハラ。
革命前と後では幾分違ってくる、王宮内のそれぞれの立場の人達の描写が
面白かったし、主人公の選択もどうなるのか気にかかり、爆破や演説などの
派手な映像がなくても楽しめたよ。煌びやかな衣装や美術も素敵だし、
何より光の演出が素晴らしかったー。陰影が効果的で、絵画のような
美しいカットがたくさんあって、見応えありでした。


『鍵泥棒のメソッド』 監督:内田けんじ

DVDで鑑賞。
前評判通り、すっごく面白かった!
キャストもハマってたし(個人的に苦手感のある広末涼子も案外よかった)、
最初から最後まで飽きさせない脚本で、完成度の高いエンタメ作品。
もちろん、吉井さんのEDもサイコーでした。


『ジェーン・エア』 監督:ケイリー・ジョージ・フクナガ

DVDで鑑賞。
ジェーンとロチェスター卿がお互いに惹かれあっていく描写には、あまり
感情移入できなかったけど(というかこの作品の男性陣には魅力を感じない)、
荒涼とした薄暗い大地や、屋敷の中の様子など、その雰囲気は存分に
味わうことができて、なかなかに満足でした。学生時代に原作を読んだ時も
ストーリーそのものより、全体に漂うおどろおどろしい雰囲気や、
ジェーンの孤高のたたずまいに惹かれたんだった。
ミア・ワシコウスカはピッタリでしたね~。
マイケル・ファスペンダーは、火事後のルックスの方が好み。
ジェイミー・ベル君は、どうも腹にイツモツ抱えた人物に見えて仕方ないけど
ひっそり応援しております。


『くろねこルーシー』 監督:亀井亨
『ダイ・ハード ラスト・デイ』 監督:ジョン・ムーア
『わたしたちの宣戦布告』 監督:ヴァレリー・ドンゼッリ
『オブリビオン』 監督:ジョセフ・コシンスキー
『ハル』 監督: 牧原亮太郎


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