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最近みた映画まとめ('13.3-4月)

アカデミー関連の気になる作品などなどたくさん上映されてますが、
いまいち消化できてない感じ。待ちに待ったホビットのブルーレイも
まだ一回しか観れていないという、ていたらく。


『世界にひとつのプレイブック』 監督:デビッド・O・ラッセル

『あの日、欲望の大地で』で心惹かれ、『ウィンターズ・ボーン』で完全にファン
になったジェニファー・ローレンス。今作でオスカーを受賞したことで、最近の
若手の注目株の中でも、頭一つ抜け出た形になったね。先にあげた2作は
どちらも10代の少女役で、繊細で危うげな感じや、芯の強い眼差しがとても
好きだったのだけれど、もう大人の女性役をこなすようになったのか~と
少々感慨深い。他のキャストも皆素晴らしかったけれど、この作品をグイグイ
引っ張っていたのは、やっぱり彼女だと思う。設定自体はよくある感じかなと
思うけど、ちょっと変わったキャラとキャスト達の好演で、なかなか
勢いのある面白い作品でした。


『ルビー・スパークス』 監督:ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス

『リトル・ミス・サンシャイン』の監督で『(500日)のサマー』のスタジオが制作
~っていう触れ込みなんだけど、案外フツーの恋愛かな、と。ヒロインの
ゾーイ・カザンはとびきり美人って訳じゃないけど、天真爛漫な雰囲気と
表情がキュート。そして我らがポール・ダノは、相変わらず冴えないオタク系
男子の役が似合うったらない(笑)キャストは良かったけれど全体としては
微妙にハジけきれず、なんだかもったいないな~って印象。
もう少しパンチが欲しかった。


『ザ・マスター』 監督:ポール・トーマス・アンダーソン

常に不穏な空気感があって、見ている側にも多少の緊張感を強いられる、
とても疲れる作品だった…って、そういや前作もそうだったっけ。そういう意味
では似通っているけれど、今作の世界は不穏だけれど、同時にとても美しくも
あったよ。夢と現がないまぜになっていて、特に終盤はどこまでが現実だった
のかもよく分からない。一番好きなシーンは、一人きりの映画館にマスター
からの電話がかかってくるところ。ホラーみたいなシチュエーションだけど、
とても美しくて、どこか哀しくて、ゾクゾクしてしまった。裸の女性達の
パーティのシーンも好き。そして、映像も音楽も素晴らしかったけれど、
やはり何といっても、主演二人の演技が圧巻でした。
特にホアキンは、尋常じゃない凄味だった。


『アイアンマン3』 監督:シェーン・ブラック

前2作はDVDだったけど、初めて劇場での鑑賞。
2でパワーダウンしたかと思ったけど、アベンジャーズを経て、3作目はなかなか
面白かったよー。ガイ・ピアース、いいね!今までの話よりちょっとダーク寄り
になった印象を受けたけど、今回はいちおう大団円。ハルクがいつ出るかと
待っていたら…そこだったのね、と。これからアベンジャーズ2にどう
つながっていくのか、楽しみで仕方ない!
ソーとキャップも劇場で見ようかなぁ。


『おおかみこどもの雨と雪』 監督:細田守

ブルーレイにて鑑賞。
想像していたよりも、ややビターな仕上がり。色々とツッコミどころは多い
ような気がするけど、面白かったよ。(時かけの方が好きだけれど)
一番印象に残ったのは、雪の中を転げまわるシーン!!
躍動感が素晴らしくって、ワクワクした~。

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