Bla-bla-bla

お気に入りのものや日々のことなど

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホビット 思いがけない冒険 (2回目・3回目)

hobbitgan.jpg

ホビット祭り絶賛開催中♪
結局3回見に行ってしまった…(でもまだ見足りない気分)。
元の記事の追記にしていましたが、長文になってしまったのでこちらに。
やっぱりガンダルフの画があると、指輪だーって気がするなぁ。

※2回目鑑賞追記(1/5)

お正月休みは特に予定もないので、ホビット2回目行ってきました~。
今回は表情とかもじっくり見れて、更に楽しかった!!!

サー・ガンダルフは、相変わらず微妙な表情が上手すぎ。
ビルボもくるくる変わる表情が豊かで(特にホビット庄での立ち振る舞いが)
改めてマーティン・フリーマンがハマリ役だと認識。

ドワーフの名前と顔はまだ全員分一致してないけど、髭の編み方に個性があって
面白いとか、細かい分を見る余裕もようやく出てきました(笑)たいがい
髭もじゃだしオッサンだし、ずんぐりむっくりだし、指輪みたくビジュアル的に
女性人気はイマイチかもって気がするけど、ドワーフ達も皆かわいいんだよ~。
(元来髭好き、おっさん好きなので)
ほんっと、トーリンは男前だし!(見た目もだけど、性格が)

純粋な冒険譚として、美麗映像のエンターテイメントとして、何も考えなくても
楽しい作品だけれど、故郷を取り戻したいというドワーフ達の想いと、
特別な力はなくとも彼らの手助けがしたいというビルボの
想いにも胸を打たれるのですよ。

主題歌『はなれ山の歌』がまた素敵~。私的にはベスト歌曲賞です。
2回見て満足したかと言えば、正直まだまだ見足りないけど、予算的にこれ以上
IMAXリピートはキツイので、ブルーレイ化が今から待ち遠しい!!
やっぱり原作本も読もうっと。


※3回目鑑賞追記(1/25)

で、原作を読破した結果、ど~しても我慢できなくなって結局3回目を鑑賞(笑)
自宅の視聴環境がかなり進化した今、ブルーレイでもそれなりに満足できるん
だけど、この手の作品はやっぱり劇場のスケール感には叶わないからね。
そろそろ公開終了しそうな雰囲気なので、滑り込みで見てきた!

ちなみに、今回は3Dじゃなくて普通の2D版です。
目が疲れなくて楽っていうのと、じっくり落ち着いて見られる利点はあるけど
2D版は小さいスクリーンだったせいか、IMAX HFR3Dの方がワクワク感は
断然大きかったです。IMAXは音響も良いし。

さて、3回目感想です。

原作を読んで意外だったのは、トーリンのキャラ造形のあまりの違い。
原作だと一番年長だし、まるきり長老のような雰囲気なんだよね…映画版は
もっと若い設定かな。バーリンの方が年上っぽく見えます。原作版も嫌いじゃ
ないけど、映画版の方がはるかに魅力的だし、感情移入しやすいかと。
エルフ嫌いには拍車がかかってるけども(笑)

ストーリー自体はほぼ原作通りだけど、岩の巨人とか、ゴブリン王国とか
造形もアクションも凝りまくりなのもPJらしい~。指輪の方は、長い原作を
絞り込んで3本にまとめている分、どうしても駆け足っぽくなる部分が
あったけど、今回は逆に原作分を膨らませている形なので、微妙な
心情の動きや各シーンがとても丁寧に描かれている印象。

以下、3回見てやっぱりいいなぁと思ったシーン。

ガンダルフとガラドリエルの語らいの場面は、グッとくるものが。
灰色のガンダルフの薄汚れた無骨な手と、ガラドリエルの白くて華奢な手が
重なるカットが好き。ガンダルフは白よりも、薄汚くて茶目っ気が多い
灰色の時の方が断然良い。危険な旅にビルボを連れて行く理由を聞かれ、
たぶんわしも怖いのです、彼は勇気をくれる。平凡な人々の日々の
行いが悪を払う…という台詞がずっしり心に沁みるよ。

それとやっぱり、アゾグとトーリンの対峙からラストまでの流れが、もう…!
ビルボもガンダルフもドワーフ達もみんな大好きだけど、トーリンはちょっと
カッコよすぎるでしょ。いい加減にしろよと言いたくなるくらい頑固なところも
一族の悲願を一人で背負っているかのような悲壮感も。それでいて
(そこはやはりドワーフなので)モサモサ~っとしてて、ちっちゃい
のがかわいい(笑)見るほどに愛しさが増すキャラだなぁ。
今後の描かれ方が一番気になる人物でもあるので、PJに期待ですね。

ドワーフ達の名前と顔はめでたく全員一致するようになりました(ようやく)。
キーリとかイケメン勢が主に目立ってるけど(もちろん甥っ子達は大好き)
おやじ達の活躍の場ももっと増えると嬉しいな。LOTRでは俄然ホビット
贔屓だったけど、ドワーフも同じくらい好きになりかけている…!
ドワーフの戦い方が集団戦法なのが、めっちゃ楽しいんだよー。
(トーリンはくるくる回りながら戦うのがかっこいい。)

日本ではイマイチ盛り上がってない感じで少々悲しいけど、個人的には予想
の何倍も楽しくって、大ハマリな作品になりました。PJの描く中つ国という
世界がとことん好きなんだと再認識。ギジェルモ・デル・トロも好きなので
彼流のホビットも見てみたかったな~とも思うけど、やっぱりPJで正解!
(デルトロ流だともっと異形な感じになりそう…。脚本として名前が
残ってるけど、実際どの程度参加したんだろう??)

ブルーレイの発売と2作目公開が今から待ち遠しい~。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://queondaguey.blog100.fc2.com/tb.php/117-6f34a1f1
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。