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最近みた映画まとめ('13.1-2月)

予想外にホビットに心をガッチリ鷲掴みにされた年末年始だったけど
他の作品もそこそこ見られたかな、と。

アカデミー授賞式も観たよー。なかなか楽しいショーでした。
歴代ミュージカルは、もっと他にもやって欲しかったな~。
キャサリン@シカゴのオール・ザット・ジャズには感動。

結果は半ばどうでもいいと思いつつ、贔屓にしてる監督や俳優さんが
受賞すると、やっぱり嬉しいですね。今回はタラちゃんの脚本賞と
ジェニファー・ローレンスの主演女優賞がとりわけ嬉しかった。

あぁでも、去年ハリス・サヴィデスが亡くなられたんだよね…。
好きな撮影監督だったのに、本当に残念。

これから、賞レース関連の作品の公開が増えてきますね。
個人的に一番楽しみなのは、タラちゃんとPTA!


『レ・ミゼラブル』 監督:トム・フーパー

設定は壮大だけれど、心を揺さぶられるということはなく。
元々長尺な話をまとめているから仕方ないかなとも思うけど、あまりに
場面がさくさく流れて、感情が置いてけぼりになってしまった感が。
ストーリー的には、革命軍のあたりから面白くなってきたんだけどな。
とにかく一番気になったのはカメラワーク。バストアップの画ばかり
多用し過ぎじゃない??この演出は正直、かなり苦痛だったよ…。
まるきりつまらないという訳ではないけど、色々と好みじゃないな~
という感じで。私、この監督とウマが合わないのかも。
革命軍の少年とエポニーヌは良かったよ~。


『Yoshii Cinemas』 監督:山本透、内田けんじ

厳密には映画のカテゴリではないと思うけど、一応ここに。
最近よく見かけるけど、私は初のライブシネマ!
本物のライブと違って大声出したり跳んだりできないので、最初は
なんかじれったい~~…って思ってたんだけど、なんだかんだで
結構楽しかったです。内田けんじ監督の『点描のしくみ Queen of
Hearts(予告編)』に終始ニヤニヤしたり、昔のインタビュー映像に
泣きそうになったり。DVDでメイキングを見たけど、結構ちゃんと
撮影してたのね(当たり前)。もちろんライブが一番だけど、
たまにはこういうのもいいか。


『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』 監督:ジョン・マッデン

じんわりと元気が湧いてくる作品でした。果たして自分の人生の終わりが
明日なのか10年後なのか誰にも分からないのだから、いつだってゴールへの
途中なのかもしれないと、そう思っていたい。近頃一番気になっている
インドが舞台というのも嬉しくて、鮮やかな景色を眺めているだけでも
ワクワク。ベテラン俳優たちの安定感はもちろんのことながら、
みんなとても美しいことに感嘆。どんなに多くの皺が刻み込まれても
魂が輝いている人はちゃんと美しい。


『ムーンライズ・キングダム』 監督:ウェス・アンダーソン

待ちに待ったウェス・アンダーソンの新作!
基本的にはほのぼの系なんだけど、この監督らしくシニカルな部分もあって
すごく面白かった。お馴染みのビル・マーレイやティルダ・スィントンの
脇役もよかったんだけど、なんと言っても、主演の二人をはじめ、
子供たちが最高だよね。エンドロールまでサービス精神満載で
楽しませてくれちゃうニクイ演出。


『テルマエ・ロマエ』 監督:武内英樹

DVDで鑑賞。
気楽に見られて、なかなか楽しかったです。
監督は、のだめの人なのね(こちらは未見)。原作はもっとシュールな感じ
なので(少ししか知らないのだけど)雰囲気は結構違うような?
勢揃いした濃い顔系の俳優さん達は、一見の価値あり。
(でも、やっぱりローマ人には見えないと思うんだけどな…)


『捜査官X』 監督:ピーター・チャン

DVDで鑑賞。
金城武出演のミステリーと思って気軽に見たら、思いのほかエグイ映像が
多くて、かなーり怖かった。ミステリーっぽい切り口だけど、アクションも
満載で面白そう…なんだけどね、あんまりまともに見られなかったよ。
もっと普通のミステリーだったらよかったのにな。。。

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