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最近見た映画まとめ(2015年7~8月)

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今年の夏休み映画はなかなかに豊作でしたね~。
いつになく拡大系の鑑賞が多め。

マーベルの色んな噂が飛び交っているけど、スパイディがついにアベンジャーズに
参戦…というのが本決まりっぽくて嬉しい!その代わり、アメイジングシリーズが
打ち切りというのは結構ショックなんだけどね…。
マーティンとカンバーバッチ君もマーベル作品に参加するんだとか。
楽しみすぎる~!


(試験的に星付中。その内やめるかも ★…星1個 ☆…星半分)

『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』 監督:ジョス・ウェドン ★★★★

IMAX 3D 字幕版(1回目)と2D字幕版(2回目)にて鑑賞。
は~~、面白かっった!!2作目ということもあり、冒頭からアベンジャーズの主要
メンバー勢揃いでの戦闘シーンが見られるので、既にこの時点で大コーフン。
ストーリーがシンプルで軽いノリだった1作目と比べて、ややダーク寄りな展開に
なっているので、お祭り映画的な爽快感は薄れてるかもしれないけど、前作よりも
アイアンマン以外の他のヒーロー達の見せ場や共闘シーンが増えてるし、
アクションシーンもレベルアップしてるしで、見どころはたくさん。
もうね、見る度にキャップが恰好よくなってて、それだけでも大満足ですよ!!
こんなに格好いいのに、なんでキャップは日本でイマイチ人気がでないのか…。
唐突な感じのする恋愛要素とか、細かい部分では色々とツッコミどころもあるけれど
概ね楽しかったです。ソーのムジョルニアを皆で持ち上げようとするシーンが
お気に入り。キャップがちょっと動かして、焦るソーが面白いv
社長とソーの恋人自慢もかわいいし、このパーティシーンだけでもすこぶる楽しい~。
新キャラもいい感じだけど、旧メンバーにかなり愛着があるので、シビルウォーに
向けての不穏な雰囲気が正直怖い。もちろん大いに楽しみなんだけど、あまり
ダーク方面に行って欲しくないんだな…。


『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』 監督:ビル・ポーラッド ★★★☆

劇場にて鑑賞。
ポール・ダノ目当てだったのだけれど、思いがけずジョン・キューザックの繊細な
演技が良かった~。音楽と、家族と、恋愛と、色んな要素が混ざってぐるぐる
ドロドロしてるんだけど、美しい映像と軽快な音楽で爽やかな雰囲気なので
それほどしんどくないです。若い頃のブライアンと年老いたブライアンを二人の
役者が演じて交互に場面転換するというのも、案外見やすくて良かった。
何より、結果としてブライアンを救ってくれたメリンダという女性がとても素敵!
ブライアンとメリンダのやりとりは、(もやもやする場面もあるのだけれど)
総じてかわいくて、キュンキュンします。逆に、ブライアンを追い詰める精神科医は
稀に見るレベルの鬼畜野郎で、この話が実話ベースかと思うと恐ろしい…。
演じていたポール・ジアマッティはお見事でした。
私自身は、ザ・ビーチ・ボーイズはちゃんとアルバムで聞いたことがないレベル
なんだけど、ラストで本人のライブ映像が流れるくだりは、ファンには
堪らないんじゃないかな。


『ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション』 監督:クリストファー・マッカリー ★★★★

劇場にて鑑賞。
前作の出来が良かっただけにあまり期待していなかったのだけど、面白かったです。
インパクトは前作に引けをとるけど、相変わらず質の高いアクション。
ストーリーは今回の方が好み。仲間の絆をテーマにしながらも、イーサンの無双っぷり
に更に磨きがかかってるんじゃ。サイモン・ペッグはかなりおいしい役だな~。
ジェレミー・レナーも憎い役どころだけど、アクションシーンがなかったのが残念。
1作目から出てるビング・レイムスは引き締めどころ。女エージェントのレベッカ・
ファーガソンも魅力的なキャラで、アクションにキレがあって良かったです。
次回もこのメンバーで見たいな~と思わせる出来でした。


『インターステラー』 監督:クリストファー・ノーラン ★★★

ブルーレイにて鑑賞。
完成度の高いよくできた作品だな~とは思うのだけれど、感動するには至らず。
終盤の展開はそれなりに面白かったし、決して退屈な訳ではないけど、ノーラン
作品はいつもこんな感じの微妙な印象になることが多い…ので、なんかもう
単純にウマがあわないのかね。インセプションの世界観と映像は好み
なんだけどな~。今作は映像的にも特筆することはなかったけど、
5次元世界の演出は面白かったです。


『007 慰めの報酬』 監督:マーク・フォースター ★★★

ブルーレイにて鑑賞。
最初から最後まで、ぶっ通しアクションが凄いし質も高いと思うけど、カットが細切れの
編集がものすごく見づらかったです。緊迫感は伝わるかもしれないけど、正直この
カメラワークは好みじゃない…。観終わってからドッと疲れる感じ。
それにしても、多勢に無勢をものともしない無敵っぷりと無表情もあいまって
ボンドがターミネーター2のT-1000みたく見えてしまった。
マチューの敵役も悪くはないけど、もうちょっと大物感があるとよかったなぁ。


『007 スカイフォール』 監督:サム・メンデス ★★★☆

ブルーレイにて鑑賞。
前提として私は007シリーズのファンではなくて、テレビで昔の作品をチラっと見た
覚えがある程度なんだけど、クレイグ主演の3作品の中では、エンタメ作品
としてはこれが一番まとまっていて面白かったです。映像もキレイ。
前作と比べてアクションは控えめで古典的かもしれないけど、カメラワークや
話の流れは断然こちらの方が好き。敢えてクラシックなボンドカーを持ってくるあたり、
おぉ!ってなったよ。今までになくチームで闘ってる感じとか、ちょっと人間臭い
感じのボンドも好感触。Qのキャラクターが好みなので次作も出て欲しい。
ハビエル・バルデムは、ああいうラリった感じの悪役が相変わらず似合うぜ。


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