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お気に入りのものや日々のことなど

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東山動植物園 ナイトズー2015

お盆休みはどこも出かけず暇だったので、東山動植物園のナイトズーに行ってきました。
このイベント、短期間だけの開催なので(今年は8月の計7日間のみ)以前から
気になってはいたんだけど、なかなか行く機会がなかったんだよね~

18時頃に地下鉄で園に到着!
東山動物園自体は、5年ぶりくらいかな。
いつもはガラガラのチケット売り場に人でいっぱいで、ビックリ。
駐車場も既に「満車」の表示だし、道路も大渋滞…

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入口付近のカバ。
日中よりは幾分マシとはいえ、夕方でもかなりの蒸し暑さだからね…
は~、お尻がかわいいー。

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ソマリアロバ。
こちら絶滅危惧種で、日本では東山動物園でしか見られないそう。

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ペンギンエリア。
霧噴射もあるので、(一見)それなりに快適そうです。

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人気者のアミメキリン。
ちょうど餌を食べているところが見られたので、ラッキー。
同じ柵の中に、なぜかダチョウが一緒に。

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こちらも人気のアフリカゾウ。
前に来た時より、ゾウ舎がキレイになってる!
この他にも少しずつ改装されているようで、所々に努力の跡が見られます。
もうすぐ新しいお食事スポットもできるらしい。

このすぐ後くらいに日が沈んで徐々にライトアップが始まったんですが、普通に写真を
撮ろうとしても、暗すぎてマトモに写らないレベルでした。特殊なレンズや三脚が
あれば多少は撮れるのかも。(当たり前ですが、フラッシュは禁止)
動物たちを見て回るのには問題ないです。

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日がすっかり沈んだ後も、この日は相当蒸し暑かったです。
さらに夏祭り並みの人が押し寄せているので、余計に暑さが増す感じ。
東山動物園でこんなんにたくさんの人を見たのは、コアラが来たとき以来かも?
ライオンとトラはかなりの行列だったので結局見るのは諦めたし(どうやら、動物を
近くで見られるという新しい鑑賞ポイントができたらしい)、ホッキョクグマの前にも
人垣ができていて(飼育員さんの解説があった)、全く見られず。

…とは言っても昼間よりは随分暑さもマシだし、普段とは違う雰囲気が味わえて
なかなか楽しかったー!!いっそ夏の間は昼間の展示はやめて、夕方開園に
したらどうかと思うけど、それは難しいのかな…?

長期間のイベントなら、混雑も少しは解消できると思うんだけどな。
今度は涼しい時期にのんびり来よう。

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ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター@USJ

ついに!魔法界に、遊びに行ってきました・・・!!

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最初にアメリカにハリポタのテーマパークができると聞いた時から、ず~っと
来たかったんだけど…ようやく!念願かなったよ。

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テーマソングが流れる中、混雑した入場口を抜け、森の中の小道を歩いていくと
途中で空飛ぶ車が転がっています。結構よくできてる。

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ホグズミード村に到着するとすぐに、ホグワーツ特急がお出迎え。
(どこをとってもたくさんのマグルが写り込んでいるので)ここには写真をアップしませんが
ホグズミードの入り口が見えたと思ったら、眼前に映画の世界がバーンと広がっていて
思わず息をのむか、大声で叫びたくなること請け合い。

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大人気のハニーデュークス。
お店の中もかわいいけど、ショーウィンドウも素敵!
中でゾンコのお店とつながってます。

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見るのも買うのも大混雑で、ゆっくり商品を選んだり感慨にふける余裕もなかったけど
お店そのものもかわいいし、グッズの再現度もレベル高いしで、ファンなら
一度は入ってみると面白いかと。

たいていマグルが大行列してるけど、夕方頃に行ったら比較的早く入れましたよ~。
(ちなみに、百味ビーンズやカエルチョコは外のワゴンでも買えます。)

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三本の箒でのご飯は諦めたけど、バタービールは外せない。
バタービールを買うにも大行列だけど、外のワゴンより、ホッグズヘッドの中に入って
テイクアウトした方が早いです。お店の内装も素敵だし。

甘めの微炭酸で、お菓子をドリンクにして飲んでいるような、ちょっと不思議な味。
カップ付きで1100円は高い気がするけど、元々魔法界の飲み物だからね、仕方ないね。

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ホグズミードを抜けて、デデーンと一番奥に立つのがホグワーツ城。

2種類あるアトラクションの内、1種類(フォービドゥンジャーニー)しか乗ってませんが、
「世界最高のアトラクション」の看板に偽りナシ。超・絶・面白い!!

本当にハリーたちと一緒に箒に乗って空を飛んでいるような気分が味わえます。
ライドに乗るまでの間も、ダンブルドアの校長室や太ったレディやら、組み分け帽子やらが
あるホグワーツ城の中を見学しながら進んでいくので、それだけでも楽しめちゃう。
4Kスパイダーマンも面白いけど、こちらは頭ひとつ抜け出てる感じ。
あ~~、もっかい乗りたい!

アメリカでは、もうすぐダイアゴン横丁がオープンするんですよね。
近いうちに日本にもできないかな…双子のお店に行きたいし、グリンゴッツのライドに乗りたいよ~

これに行くことが決まってから、久しぶりに映画を見直したり、ポッターモアに登録して復習
している内に、ハリポタ熱が再燃中。ポッターモアは無料で登録できるファン向けサイト
なので、まだ見たことない人はぜひご覧あれ。

組み分け帽子に寮を選んで貰ったり(方向性は誘導できそうな気がするけど)、原作者
描き下ろしの新エピソードも読めるので、楽しいですよ~。私はますますリーマスと
マクゴナガル先生のファンになったよ。

柳ケ瀬サンデービルヂングマーケット

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柳ケ瀬サンデービルヂングマーケット』に行ってきました。

岐阜駅まで来ることはあっても、柳ケ瀬商店街まで足を伸ばすのは実に10年以上ぶり。
全国の地方商店街の例に漏れず、シャッターの閉まっているお店が多かったけど
イベント自体は結構な人出で盛り上がってましたよ。

最近この手の朝市とかマルシェ的なイベントが多いみたいだけど、やっぱり町おこし的な
意味もあるんですかね。柳ケ瀬の場合は、毎月第三日曜日の定期開催。
後で気づいたけど、ネーミングがちゃんとビル「ヂ」ングなのがいいね。

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人通りがない所は寂しい感じだけど、ポツポツ営業しているお店の中には、昔ながらの
レトロ感満載のお店もあれば、オーガニックレストランとかアロマショップとか
あれ、こんな所に?って思うような洗練されたショップもちらほらと。
意外な発見があって、ブラブラ歩いてるだけでも楽しかったです。

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そこかしこに漂う昭和臭がたまらない、ロイヤルビル。
昭和名作シネマが500円と格安ですよ。

自分がおばあちゃんになった時、近所にこういう劇場があったら嬉しいだろうな~って思う。
ぜひとも長い間頑張って欲しいものです。

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ちなみにこの日のお目当て、Petite Parisさんのカヌレ。
濃厚なお味で、おいしかった!

トルコ旅行⑥

しぶとく書いているトルコ日記、7日目。
ようやくラストです。

前日の大雪がまだ溶けずに残ったイスタンブールは、この日も朝から曇り空。
零度近い寒さの中、昨日の飛行機遅延トラブルで行けなかった
市内観光を、できるかぎり、超特急!で回ることに。

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まずは、グランドバザールへ。
もっとも、まだ早朝で閉まっている店も多かったので、単に雰囲気を味わうといった感じ。
おかげでしつこい客引きにあうこともなくサクサク歩けましたが。

広大な敷地内に数千の店舗があるというグランドバザールは、まるで迷路のような作り
だけど、お店ごとに番号が振ってあるから、どこにいるかちゃんと分かるよ!…って
言われてたんだけど、適当にズンズン歩いてたら、アッサリ迷いましたvvv
しまいには自分がグランドバザール内にいるのかどうかさえ分からなくなって、結構
焦ったという…これだから方向音痴二人で行動するのはコワイんだよ。
親切に英語で道を教えてくれたお兄さん、本当にありがとう~。

ここから一旦バスで移動し、アヤソフィアへ。

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アヤソフィアは元々東ローマ帝国時代に建設されたキリスト教会ですが、オスマン
帝国時代にイスラムのものとなり、現在は博物館になっています。
だから聖人の壁画があったり。

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ビザンチン建築にイスラムの装飾が施されていたりの、不思議なミックス感。
でも、とっても美しい。

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改修工事中でしたが、落ち着いた荘厳な雰囲気で素敵でした。

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にゃんこはここにもいた。
こういうのは日本ではまず見られない光景なので、なごむわ~。

お次は歩いて、近くのトプカプ宮殿へ。

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ここはものづごーく広大な敷地内にたくさんの建物があって、エリアごとに細かく
入場口が設けられています。じっくり見て回ったら、丸一日はかかりそう。
悪天候にも関わらず、かなりの人でごったがえしていました。

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もうこのあたりになると、あまりにたくさん見てちょっと感覚が麻痺してきた感が
あるけど、素敵なタイルがそこかしこに。

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ハーレムの中庭(たぶん)。

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目玉の一つである宝物殿は写真撮影が禁止なのと、早足で回ったのであまり
写真はとれなかったな。次に行く機会があったら、せめて半日くらいは
時間をかけて、じっくり見て回りたい~。

その宝物殿ですが、巨大な宝石やら装飾が散りばめられた剣や小物など、映画や
ゲームの中でしか見ないようなお宝がそれこそ山のように陳列されていて
凄すぎて、逆に現実味が沸かなかったよ。

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最後のランチは、エジプシャンバザール近くのハムディにて。
天気は悪かったけど、ボスフォラス海峡が目の前に広がっていて抜群の眺め!
何台かの高級車が店の前に止まるのを見たので、地元でも有名店なんですよね。

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牛も選べたけど、二人とも羊のケバブをチョイス。
もうここはね、さすがにちゃんとしたレストランだけあって、パンからスープから
メインから、ぜ~~んぶおいしかった!!もちろん、できたてだったし(笑)
ツアーの中では、文句なしに一番の食事でした。

ランチを終えた時点で、トルコでの滞在残り時間はあとわずか。
実はこの日、ブルーモスクではミサがあって見学できないかも(本当は昨日の内に
見学予定だった)という話だったんだけど、現地ガイドのドアンさんが各所に
電話で確認してくれたところ、12時過ぎから一時間くらいの間は一般見学が
可能になるかも、という情報をゲットしたので、急いでブルーモスクへ。

入場情報があまり出回っていなかったのか、人は少な目。
到着してから10分ほどで無事に中に入れました。

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ドームの中は土足厳禁なので、入り口で靴を脱ぎます。
中は床一面に赤い色の絨毯が惹かれていて、この絨毯の柄もかわいい。

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ブルーモスクというのは通称で、正式名称はスルタン・アフメット・ジャーミィ。
その名の通り、数々のブルー系のタイルで一面が装飾されていて、ため息ものの美しさ!

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赤の絨毯ブルーのタイルとのコントラストがまた素敵。
あまりに美しすぎて、ただただ茫然と見上げてしまうばかり。
これまでにたくさんの魅力的な場所をめぐってきたけれど、美しさという観点で
言えば、ブルーモスクが頭一つ突き抜けているように思う。

無事に見学タイムを終えていよいよ、(ものすごく後ろ髪を引かれる思いで)
一路イスタンブール空港へ向かいます。

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今回、滞在日数は実質6日弱という強硬日程、終始駆け足気味の強行軍では
あったけれど、とにかくものすごーく楽しかった!!一日中移動や観光で体は
疲れを覚えていても、美しい景色や建築物、親切なトルコ人、自由そうに
暮らしている犬や猫・・・何もかもが魅力的で、ひたすら楽しい旅でした。

あまりいいイメージを持っていなかった観光付きのツアー旅行だけど、選択肢の
一つとしてアリだなという気にもなたったし。確かに、自由がないとか不便な点は
色々あるけど、特に今回のような悪天候やトラブルが起こった場合は移動の
面で、しみじみとその便利さを実感。それに何より、現地ガイドさんがとっても
素敵な人だった…というのもポイントが高かったけれど。
もっとも、不便さやトラブルも旅の醍醐味の一つなので、やっぱり個人旅行も
捨てがたいんだけどね。

カッパドキアで気球に乗れなかったのがとっても悔しいので、トルコにはいつか
もう一度行ってみたい。イスタンブールにもエフェソスにもまた行きたいし、
他の地方都市も回ってみたい。

・・・でもやっぱり、次の機会があるとしたらメキシコかスペインかな(希望としては)。
まずは、相方が長期休みがとれるようにならないと、だけど。

トルコ旅行⑤

まだ続く、トルコ6日目。

いつものように深夜3時頃には目が覚め(結局最終日まで持ち越した、時差
ボケとの闘い)、気球ツアーの可否の連絡を待つことしばし。
まぁ正直、昨日あれだけ雪が降ったんだから、たいがい予想できだけどね~
…ってことで、やっぱりこの日の気球ツアーは中止、でした。

仕方ないって、理性では分かっている。分かってはいるんだけど、やっぱり
悔しかった!!!だって、一番楽しみにしてたのに~~。
しょせん人間は天候には勝てないんだよな。

実はこの日、気球ツアーの中止だけにとどまらず、そのあともトラブル
続きな日になってしまった訳ですが…

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ホテルからの眺め。
雪景色のカッパドキアは、それはもう美しくて素敵なんだけどね。

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この日は、最終目的地であるイスタンブールへの移動日。
いつもより少しゆっくり目にホテルを出て、近郊のネブシェヒル空港を目指す
…ハズだったんだけど。

前日からカッパドキアだけではなく、トルコ各地で例年にない大雪が降り、なんと
イスタンブール空港がほぼ封鎖状態との連絡が。イスタンブール空港が稼働
してくれないと着陸できないし、そもそも折り返し用の便が飛んでこないため
カッパドキアから出発できる機体がない!という状況に。

私達により先に出発した別のツアー団体も、空港で足止めをくらっているとの
ことなので、ひとまずお土産屋さん(陶器ショップ)で時間をつぶしながら
様子をみることに。

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絵付けの様子なんかも見せてくれます。
その後はお決まりのセールストークだけど、やっぱり皆日本語ウマイよなぁ。
あまり私好みの陶器がなかったのと、飛行機のことが気になってソワソワして
買い物はしなかったけれど。セールスの攻撃をかわしつつ、チャイを飲んで
時間をつぶすのもしんどくなってきたな(たぶん1時間以上は居たと思う)
…という頃になって、代替便がとれたという朗報が!

規模の大きな空港の方が便数も多いし機体も揃っているとのことで、昨日の
朝まで滞在していたコンヤ(コンヤはトルコ第3の都市なのです)まで急遽
バス3時間以上かけて戻ることに。

もし個人で来ていたら、すんなり別の空港からの代替便を手配することなんて
できなかっただろうし、当初の空港でひたすら待っているしかなかっただろうな
…と想像すると、今回は本当にツアーにして正解でした!
特に、短時間で色々と手をつくしてくれたドアンさん(現地ガイドさん)、
本当にありがとう~。

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コンヤ空港の近く、隊商宿跡を改装したレストランで遅めのランチ。
ここもドアンさんが自分の情報網とコネを使って、急遽予約してくれました。

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内装も素敵なんだけど、味も美味しかったーー。
いつもはツアーの日程がしっかり決まっていて、レストランについたら既に料理が
用意されている=必然的に少々冷めている、ということも多いのだけれど
この日は突然の予約だったので、その場で準備してくれた熱々の
料理が食べられて、想定外の楽しい食事に。

個人的には、ツアーの全日程の中で2番目にヒットの料理でした。
(1番は翌日のイスタンブールのハムディ)

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コンヤ空港は、いかにも地方都市といった風情のちいさな空港。
イスタンブールの空港と同じく警備は厳重だけど、ゲートも一つしかないし。
観光客の姿はあまりなく、地元のビジネスマンや一般人がほとんど。
この日、17時発のイスタンブール行きの便は満席でした。
本当に、この便がとれて良かった…!

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ようやくイスタンブールに到着。
あたりは既に真っ暗なので、ホテルに直行します。

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トルコ最後の夜は、憧れのリッツカールトン。
特別派手ではないし、もっとゴージャスなホテルは他にたくさんあるだろう
けれど、上品で落ち着いててスタッフも感じが良い、洗練された雰囲気の
ホテルでした。予算に余裕があれば、連泊したかったな~。

でもこんな高級ホテルでも、入り口のカーペットの上に猫が堂々と座ってて
それを誰も追っ払おうとしないのが、またいいんだよねぇ。

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この日は朝からトラブル続きで疲れていたし、贅沢にリッツで夕食をとるのも
いいかなと一瞬思ったけれど、貴重な自由行動の時間なので、新市街の
繁華街・イスティクラル通りへ。

木曜日の夜でもたくさんの人で溢れかえっていて、活気があります。
お店は割とどこでもよくある感じで(Mangoみたいなチェーン系のお店とか)
目新しさはないけれど、ぷらぷら歩くだけでも楽しかったので良し。

明日はいよいよ最終日。
だらだら続いた旅行記も次で終わりです(たぶん)。

やきもの散歩道@常滑

友人のHちゃんと常滑までドライブ。
朝イチでコストコに寄ってから(開店時間前チだというのにものすごい
混雑っぷり…)、常滑のやきもの散歩道へ。

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この界隈では有名な、アンティークの雑貨などを扱うアンティコさん。
この日は別のショップ・ピーパチアンティークさんとのコラボで
入口近くに特設コーナーが設けられていました。

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特別アンティークとかヴィンテージが好きという訳でもないんだけど、
手に取るとじんわりしちゃう。誰かが実際に使っていたであろう
食器とか、刺繍とか、かわいいんだよね~。

100年くらい前のものという、ハンガリーの民族衣装もありました。
メキシコの刺繍とはまた雰囲気が違って、これも素敵。

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ドイツ製のヴィンテージのバターナイフのみ購入。
バターナイフってあまりたくさんの種類が売られてないし、そもそも
お店に置いてない事も多いんだけど、これは手に持った感じが
すごーくしっくりして、気に入ってます。

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こちらのお店以外にも、昔ながらの窯元さんだけじゃなくて、モダンな
ショップやいい感じのカフェがいくつかありました。

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映画『20世紀少年』の撮影地になったというだけあって、どこか
懐かしい感じの景色がそこかしこに。

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有名なにゃんこ。

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暑い中を散々歩き回った後、うなぎの中村屋さんへ。
写真はうなぎ丼(半匹分)。

注文してからさばくというウナギは、できあがるまでに少々時間が
かかるけれど(だいたい30分くらい)、厚みがあってふっくら
してて、おいしかったです。タレは甘さ控えめ。

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ついでに、INAXライブミュージアムへ。
展示場はあまり広くはないけれど、世界のタイル博物館はなかなか
素敵でした。同じイスラム圏の中でも、国によってデザインの
傾向が違っていて面白い。昔の染付便器の展示も美しい~。
最新技術のトイレとも見比べてみたかったなー。

常滑の街の、どこか懐かしい、のんびりとした雰囲気が好きなので
また機会があれば行ってみたいなと思う。

トルコ旅行④

5日目の朝。
雪のため、早朝にコンヤを出発してカッパドキアへ。

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めちゃくちゃ寒いけど、雪が降り積もったカッパドキアの景色はすっごくキレイ。

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ドワーフとか、魔法使いとか住んでそう~
まさにファンタジーの世界。

トルコ旅行のハイシーズンは春~秋にかけてで、冬は人気がないらしいけれど
雪景色の中のカッパドキアも幻想的で個人的にはおすすめです。
寒すぎて、あまり長い間外に居られないのが難点だけれど。

ちなみにこの日の天気予報は、一日中雪マークで最低気温がマイナス10~15度、
最高気温がマイナス2~3度くらい。実際、一日中雪が降ったり止んだりでした。
でも、添乗員さんの話では、この前の週はかなり暖かかったということ
だから、たまたま寒波がきてたみたい。

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こちらは、ギョレメ野外博物館。
結構広い敷地内にドッサリと雪がつもってて、手すりとかもほとんどないので
十分注意して歩いてたつもりだったけど、派手に転んで肩と腰を負傷…
マジで滑り止めを持ってくるべきだった、、、と後悔。
(たまたま持ってきた湿布は大いに役にたったけども)

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キリスト教の教会の後や、フレスコ画なんかも一部残ってます。

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どこにでもいるわんこ達。
寒くないのかい?

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有名なラクダ岩。
この時は奇跡的に青空が!雪景色に青空が映えるな~

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ちょっと離れた場所にある、キノコ岩。
ラクダ岩は1個だけだけど、キノコ岩はあたり一帯にニョキニョキ生えてて
面白いです。絵本の挿絵みたい。

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しめじ。

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そして、地下都市カイマクル。
キリスト教徒が迫害から逃れるために隠れて暮らしていたという、地下八層
にわたる巨大都市の跡。最盛期には2万人が住んでいたとか。

行く前に想像していたよりずっと広くて、通路は狭く、迷宮っぽかったです。
縦にも横にも、縦横無尽に穴が広がっていて、アリの巣みたい。
うん、ここはオークとか住んでるね!

身長154cmの私でも中腰にならないと通れないような狭い通路も多くて、しかも
足場が悪い中を(外の雪と氷に比べれば全然マシだけど)、ガイドさんが
慣れた感じでサクサク進むので、置いて行かれないように、もう必死。
だって、自力じゃ絶対地上に戻れないよー。
(一応所々に小さな矢印があるけど、暗くて非常に分かりづらい)

ほんの20-30分くらいの行程だったけど、思いがけず探検気分が味わえて
すっごく面白かったです。外は吹雪で凍るような寒さだったけど、
地下は暖かいので、寒さが気にならないのも良かった。

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この日の宿泊先は、洞窟ホテル。
私達が泊まったのは Anatorian Houses という全室スイートタイプの
とーーっても素敵なホテルでした。

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広すぎて全然写真に撮りきれてないけど、内装がとにかく素敵で、ベッドも
洗面台もチェストもラグも、全部かわいい!!
鍵は何週もグルグル回さないとなかなか開かないトルコ風の鍵だし、洞窟を
改造してるので、部屋の中に段差があったりと全然バリアフリーじゃない
んだけど、少なくとも女子には堪らないはず。普通のホテルよりお値段は
高めだけど、一度は泊まってみる価値アリです。

本当はホテルでのんびりしたい気分だったけど、この日の夕食はベリーダンスの
ショーが組み込まれていたので、バスで近くの洞窟レストランへ。

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普段なかなか見る機会がないので、これはこれで楽しかったー。
ベリーダンスの前座で民族舞踊もあるんだけど、これがまた衣装がかわいくて。

夜になっても降りやまない雪に、気球ツアーへの不安を抱きつつ、就寝。

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