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お気に入りのものや日々のことなど

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お知らせ

年々ブログにかける時間がとれなくなってきたのと、モチベが維持しづらく
なくなってきたのでブログ休止いたします。

まだ様子見だけど、とりあえずツイッター始めてみました。

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メキシコ風あさごはん ウエボス・ランチェーロス

huevosrancheros.jpg

たまには、メキシコ風の朝ごはん。
メキシコ料理を代表する卵料理の一つ、ウエボス・ランチェーロス Huevos Rancheros
(フエボスランチェーロスと書かれてる事があるけど、スペイン語の頭のHは発音しないので)

基本、トルティージャの上に目玉焼きとトマトソースをかけただけのシンプルなもの。
余ってたトマト(トマト缶の半量)を全部ぶっこんだので、トマトがかなり多めの
仕上がりになったけど、おいしかったですー。

ネット上で色んなレシピが紹介されているので、興味がある方はぜひ。
辛さや卵の半熟具合はお好みで。適当に作っても全然おっけー。

ちなみに私の一番好きなメキシコの朝ごはんは、チラキーレスChilaquiresですが
やっぱり日本のメキシコ料理屋さんにはほとんどおいてないので、自分で
作るしかないですかね・・・

アロマオイルの虫除けスプレー

aromamushiyoke2.jpg

エッセンシャルオイルで虫除けスプレーを作ってみました。
お好みのオイルと無水アルコールを混ぜて精製水で薄めるだけなので、超カンタン。
(無水アルコールはなくてもさほど問題ないけど、混ざりにくいです。)

私は主にダニ対策として、ユーカリ、レモングラス、ペパーミントをブレンドして使用。
ネットでいろんなレシピが紹介されてるので、お好みでいいかと。
ハッカ油もいいっぽいですね。

この手のものって目に見えて効果が分かる訳じゃないけど、市販のダニ除けグッズを
使うよりは安心感があるし、香りで癒されるのがポイント高い。
就寝前にシーツにシュシュっとすると気持ちイイ~

尾西繊維協会ビル

bisaisennikaikan1.jpg

先日、尾西繊維協会ビルというところでイベントがあったので覗いてきました。
昭和8年(1933年)に建造されたとのことなので、築80年ちょい。

すぐ近所だというのに、こんな素敵な建物があるなんて今まで知らなかったな~。

bisaisenikaikan2.jpg

外観だけでなく、中もしっかりレトロです。
多少の改修はされているのかもしれないけど、当時の面影がかなり残っているんじゃ
ないのかな…という感じ。マルシェ系のイベントで人がごったがえしていたので
写真はとってないけど、階段や家具も年季が入っていて雰囲気があるし
天井のリーリングファンとか、どれもとっても素敵でした。

bisaisenikaikan3.jpg

でもこのビル、近々解体されるかもしれないんだそう。
古い建物はどうしても耐震とかの問題があるから難しいよね…とは思うんだけど
ここが駐車場になってしまったら、正直寂しいなぁ。

『2666』 ロベルト・ボラーニョ

2666blog.jpg

とにかく面白い!と噂に聞いて、無性に読みたくなって。
2段組みで800ページ以上の重量級ボリュームに途中で怯みそうになりつつも
二ヶ月近くかかって、ようやく読み終えました。

普段から本を読み慣れていない私にとっては、最初の「批評家たちの部」が一番
読み難かったけど、ページが進むにつれ、また舞台がメキシコに移ってからは
俄然面白さが加速しだして、ページをめくるのがとまらなくなってしまった。
個人的に、欧米よりメキシコの街の描写の方がすんなり頭に入ってくる
というのもあるんだけど。

5つの章は独立しているようで、微妙につながっている、オムニバス映画のような
作品。でも、その中で明確な回答が示される訳ではなくて(ミステリで言うなら
真犯人が誰か分かる訳ではなく)、そういう意味での爽快感はないんだけど、
すべて読み終えた後に、じわじわとした感覚がいつまでも残る面白さ!

シウダー・フアレスで起こった女性連続殺人事件をモデルにしている部分がベースに
あるのでけっこうエグイ描写が多いけど、全体を通してみると後味は悪くない
ように思う。むしろ、もう一度最初から読みたくなってしまう。

そもそもラテンアメリカ文学なんて、大学生の時にガルシア・マルケスとプイグ、
カルロス・フエンテスを1~2作品ずつ読んだことがあるくらいなんだけど
これを機にまた読んでみようかな、という気に。『100年の孤独』はいつか
必ず読もうと思いつつ、今まで踏ん切りがつかなかったけど、そろそろ
トライしてみるべきか。

Casa Brutus 井上雄彦とガウディ巡礼

casabrutus.jpg

久しぶりにCasa Brutusを買いました。

過去にも散々出版されてるであろうガウディ特集だけれど、さすがCasa Brutusは
写真が美しい~。でもって、内容的にもちゃんと読みごたえアリ。ガウディ関連が
ほとんどだけど、それ以外のちょっとしたバルセロナの街紹介もおすすめ土産も
惹かれるものばかりだし、よくある、世界遺産・・・的な本よりずっと面白い。

1997年と2001年にサグラダ・ファミリアを訪れたけれど、それから10年以上経って
かなり様子は変わったんだろうな。このまま上手くいけば、2026年頃に完成予定
という話だけれど、個人的には、もう少しゆっくりでもいいのよ~、という気分。
ガウディが設計し、多くの職人が長い年月の間、心血を注いで作りあげてきた
教会の、完成した姿を見てみたいという気持ちはもちろんあるけれど、
でもいざ完成してしまったら、きっとすごく寂しい気がする。

ちなみに、外尾悦郎さんの『ガウディの伝言』という本もオススメです。

あー、ものすごくスペインに行きたくなってきちゃった。
ボデガス・グエルでランチしたい。

最近読んだ本

っていうか、ホビット関連の(笑)


★『ホビットの冒険』 J.R.R.トールキン著  瀬田 貞二訳

ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)ホビットの冒険〈上〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
J.R.R. トールキン

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岩波少年文庫版の方です。
指輪物語の前日譚ではあるけれど、純粋に冒険物としての性質が強く
そもそもが児童書なので楽に読み進められます。かと言って大人が
読んでもつまらない訳ではなくて、最後まで飽きずに楽しめたよ。

私の場合は映画を鑑賞済みで、先にある程度のキャラクター像が
できてしまっていたので、トーリンのキャラ造形の違いにびっくり(笑)
原作ではかなり爺くさい(実際ドワーフ仲間達の中で一番年上だし)
上に、性格的にもややアレな感じなので、映画版の方が随分と
魅力的に描かれてますね。原作派の人にとっては、映画は一体
どう映ったんだろうか(ストーリー的にはほぼ忠実だけど)。
個人的には、映画の今後の展開が非常に楽しみですー。


★『指輪物語 追補編』 J.R.R.トールキン著  瀬田 貞二・田中 明子 訳

指輪物語 (10)  新版 追補編指輪物語 (10) 新版 追補編
(2003/12)
J.R.R.トールキン

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以前文庫版で本編を読んでいたものの、追補編は未読だったので、今回
初めて手に取ってみました。トールキンは幼少の頃から、言語の創造に
興味があったのね…。指輪物語って、単純に妖精たちが出てくる
ファンタジーというだけじゃなく、言語、歴史や地理まで緻密に
一つの世界が成り立っているのがつくづくすごいと思う。

指輪本編とは直接関係ない部分の記述もかなり多く、かなりマニア向けの
資料集のようなものなので、興味のある部分のみ抜粋して目を通した
だけですが、歴史年表が面白い!指輪の仲間のその後のことも
簡単に書かれているので、感慨ひとしお。家系図も興味深いです。
ホビットとドワーフ(ドゥリンの一族)の家系図はじっくりと。
トーリンの描写(挙措尊大て)は相変わらずな感じだけど、
ガンダルフの台詞に救われた部分も。


★『指輪物語完全ガイド J.R.R.トールキンと赤表紙本の世界』 河出書房新社=編

指輪物語完全ガイド―J・R・R・トールキンと赤表紙本の世界指輪物語完全ガイド―J・R・R・トールキンと赤表紙本の世界
(2002/02)
河出書房新社編集部

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ホビットと指輪物語について簡潔なまとめと解説が載っていて、便利。
個人的に、特に指輪物語のことは頭から抜けている部分もあるので、
整理し直すのに役立ちました。旅の行程の地図や、トールキンの
創作の背景事情なんかが面白かった。

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